バナナマン

【バナナマン2018】one-half rhapsodyの感想

イタチです。

大分前にバナナマンの2018年ライブDVD「one-half rhapsody」を購入しました。

bananaman live one-half rhapsody [Blu-ray]

そういえば感想書いて無かったなーということで書いていこうと思います。

one-half rhapsody パッケージ

まずはパッケージから。

表紙は上の感じ。いつも通りおしゃれっすね。

なんかアメリカの古い映画のパッケージを意識したらしいです。

ちなみに裏はこんな感じ。

内容が色々書かれてます。

そして何と言ってもDVD!!

VRオナ〇ーwwwww

やばいww

もし買ったなら親とかに見られないよう注意しましょう。

one-half rhapsody 内容に関する感想

というわけで、本題の内容に関して。

各コントごとに語っていきます。

GAME of which

スマホのディベートアプリで遊ぶ設楽さんと日村さん。
日村さんは何度やっても設楽さんに負けてしまいます。

もう一回!!もう一回!!と日村さんはねだってリベンジしますが、思い出と未来、どちらが大切?というお題で、思い出側の日村さんがあっさり負けを認めて、、、という展開。

シンプルに日村さんの動きと言葉にまず笑ってしまいました。

やはりあの顔面と体型は大きな武器。

そして、その日村さんの面白さを引き出すように設楽さんが上手くコントロールしてる感じ。

最後のオチも見事でした。

Bitching

冒頭、1人立ち尽くす設楽さん。

どうやら日村さんと待ち合わせ中とのこと。

そこに遅れてやってきた日村さん。ですが生後間もない赤ちゃんを抱えてやってきて奥さんへの愚痴をこぼし始める。

ラジオリスナーにはお馴染みのネタがふんだんに使われてる印象。

別にラジオを聞いていなくても、笑えるには笑えるのですが、聞いてたらより面白いよね!って感じですかね。

新婚日村さんにとって、今後リアルに起こりそうなネタでした。

映像特典① みみかき

映像特典の一個目。

日村さんがお土産でみみかきを設楽さんに買ってきたんですが、設楽さんは「いらない」ときっぱり。その理由は、、という感じ。

とりあえず、頭がこんがらがりました。あと二人の似顔絵ね。

何とも言えない面白さ。

大村なつお

日村さんが演じるのは大御所歌手の大村なつお。どうやら付き人の「ささうち」に説教している最中。

そこに軽快な音楽とともに設楽さん演じる謎の人物が登場して、大村なつおの言葉の間違いを指摘する。

不思議な世界観。
あとは最後の音楽ですよね。こうゆう音楽ネタは毎年あって、外さないのがすごい。

後半の日村さんは完璧に小林旭さんでした。

映像特典② なんで痩せないんだろう

映像特典の二つ目。聞けば聞くほどにそりゃ痩せねーわ!!ってツッコミたくなります。
ちょいちょい入るイラストも、いい感じで笑えました。

cocky TODA

とあるオフィスが舞台。そこの社員の日村と設楽は、20歳ほど下の後輩戸田の日村に対する失礼さについて語り合っている。

戸田に対するやり返しを考えたり、弱みを握ろうとするが、、、

とにかく全開に面白い二人が見れます。
もう自由自在、やりたい放題といった感じ。

とくに面白かったのが、テープぐるぐる巻きのところ。

しかもその後、日村さんがやり返そうとするんだけど、テープ途中でなくなるのも
腹抱えて笑った。

ちゃんと計算されてるなー。

バナナマンの醍醐味が詰まったコントです。

映像特典③ ロスフェデラーホテル

3つ目の映像特典。

なんかこんな感じの映像です。

日村さんはホテル「ロス・フェデラー」のホテルマン。

ロス・フェデラーは世界一のホテルで、決して値引き等には応じないホテルなのですが、そこへ設楽さん扮するとある客が訪れて、、、

いつも通り設楽さんが日村さんを徐々に追い込んでいく基本の流れを抑えてます。

snitching at the PIANO

「お前のピアノには”自由”がない」と言われた設楽さんが葛藤の末に生み出した「つまみ食いピアノ」という謎の遊びがメインの短いコント。

ほんと謎でした(笑)

映像特典④ デブドリンクの作り方

ラジオリスナーにはお馴染みのオークラさんのデブドリンクを完全再現。
作り方も丁寧に説明してくれるので、これを見ればあなたもデブドリンクを作れます。

one-half rhapsody

中学の同級生である、おさむちゃん(設楽さん)とむらっきょ(日村さん)。

東京のタワマンに住み、成功を収めたように見えるおさむちゃんに対し、むらっきょはとある事を確認するため中学での出来事を振り返りかえっていく、、

ライブのタイトルにもなっているネタで、おそらくメインのネタかと。

現在→過去、過去→現在、と目まぐるしく展開していく中で、もちろん笑えるシーンがありつつも話に引き込まれていってしまいました。

ただ笑えるというだけでなく、見終わった後、何か心に残るようなそんなコントを見せてくれるのもバナナマンのライブの魅力の一つ。

それが存分に堪能できるコントではないかと思います。

ただ肛〇の写真の件はやばいくらい爆笑してしまいました。

one-half rhapsody 全体通しての感想

ラジオネタというか、身内のガッツリバナナマンファンを意識して作った部分が結構あったなーという印象。

あとは、ラジオ内でのトークや普段の日常の中で生まれた笑いですね。それを取り入れたりしてると思う。

日頃の努力というか積み重ねを感じました。

個人的には、やはり最後のタイトルにもなっているネタが良い。

30分程度の長いコントを軽々こなす設楽さんに、何役もこなし走り回る日村さん。

そんな二人の極上のコントをバナナマンファンだけでなく、そうでない方もぜひ見てほしいと思いました。

以上!!

bananaman live one-half rhapsody [Blu-ray]