雑記

【書評】『考えたら負け/堀江貴文』はホリエモンのベストアルバム

イタチです。

ホリエモンの「考えたら負け」読みました。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”4800290317″ title=”考えたら負け 今すぐ行動できる堀江貴文150の金言 (宝島社新書)”]

ざっくりした感想は、ホリエモンのベストアルバムみたいだなーと。
これまでメルマガや過去の書籍を通して発信してきた、ホリエモンの考えや思考のすべてがコンパクトにまとまってます。

ホリエモンの考えを知らない人には入門書になるし、よく知ってる人も復習みたいな感じにはなりますね。

けどホリエモンはそうゆう知ってる人には、「だったら読む必要はない。とっとと行動しろ!!」って言いそうですが、、

もう少し詳しく紹介していきます。

【書評】『考えたら負け/堀江貴文』

すべてがオリコン1位のベストな曲(言葉)ばかり

冒頭でこの本はホリエモンのベストアルバムみたいだ!と書きました。

んで、ちょっと話が脱線しますが、最近僕は安室ちゃんが去年出したベストアルバムの「Finally」を買ったんですよ。

[wpap service=”with” type=”detail” id=”B075KHX2T9″ title=”Finally”]

引退してしまうということで、もう集大成も集大成。いい曲ばかり揃ってました。

ちなみに以下が収録されてた曲。

【DISK1】
01. ミスターU.S.A.

02. 愛してマスカット

03. PARADISE TRAIN

04. TRY ME ~私を信じて~

05. 太陽のSEASON

06. Body Feels EXIT

07. Chase the Chance

08. Don’t wanna cry

09. You’re my sunshine

10. SWEET 19 BLUES

11. a walk in the park

12. CAN YOU CELEBRATE?

13. How to be a Girl

14. I HAVE NEVER SEEN

15. RESPECT the POWER OF LOVE

16. NEVER END

DISK2もあるのですが、長くなるので割愛して、

このベストな曲たちの中でも僕個人的には「Don’t wanna cry」が好きです。なのでベストアルバムと言いつつも、結局は「Don’t wanna cry」ばっか聞いちゃうんですね。

それで話を戻すと、じゃあこの本の中で「Don’t wanna cry」的なポジションの内容ってどこなの?って考えたんですよ。

ホリエモンと言えば”コレ”!!みたな。

けどなかった。

 

いや、全部「Don’t wanna cry」じゃね?って思ったんですよ。

 

理由を考えると、堀江さんの言葉ってどれも刺激的で印象に強く残るから。

アルバム風にまとめるとこんな感じでして笑

【DISK1】
01.やればいいじゃん。

02.修行なんて意味ない。

03.行動、行動、行動

04.今すぐやれ

05.今の仕事が嫌ならさっさと辞めろ

06.自分で調べろ!!ググれ、カス

07.人生をワクワクで埋め尽くせ

08.「他人の時間」を生きるな「自分の時間」を生きろ

09.”ギフ・ギブ・ギブ”

10.極限まで効率的にする

11.時間は命そのもの

【DISK2】
01.「お金」とは「信用」を数値化したもの

02.電話する奴はクソ

03.空気は読むな

04.家なんかいらない

05.周りの目は気にしない

06.好きなものを好きなように食う、ストレスためない

07.炎上上等

08.AIは新たな仕事を作ってくれる

09.AIは退屈な仕事を代わってくれる

10.新幹線、席ぐらい勝手に倒せ

11.ビットコインは〇〇みたいなもの

12.宇宙やばい、ロケット飛ばしたい

どうです?

まあ一部表現変えてますが、どれも「あーあ堀江さんだなー」って分かるし、「これこれ、この表現しっくりくるわー」となりますよね。

これだけ印象的な言葉を数々生み出せるのは、ほんと凄いなと思います。

本質を読み取ろう

これも毎回、ホリエモンの本を読むと思うこと。

ここまで、堀江さんの言葉の強さについて書いたけど、だからその「言葉そのもの」に強く反応してしまって鵜呑みにしちゃいがちになる。

そのままの意味で捉えて行動してしまうのはどうかなーとも「考えてしまう」

ってか、おそらくホリエモンも広瀬すずから電話がきたら、おそらく通話ボタンを押すと思うんですよ。

だから、ほんと字面だけど捉えるのではなくて、その裏にある本質を見極めたいですね。

さっと読んで即行動

というわけで、ホリエモンの「考えたら負け」でした。

ほんと書いてあることは一貫して相変わらずだったし、ここまで何度も同じことを言ってくれる堀江さんって、実はめちゃめちゃいい人だわ。なんて思ったりしました。

おそらく30分もあれば読めます。
さっさと読んで、即やりたい事をやろう。

“考えたら負け”だ。

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