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小説家になろうでおすすめのファンタジー作品を50個紹介する【定番はできるだけ除外】

どうも、イタチです。

小説家になろうで読める作品の中でおすすめのファンタジー作品を紹介していこうと思います。

数は50作品でして、「おすすめ」にしてはちょっと多すぎるかなーとも思ったんですが、どれも超絶面白い作品ばかりです。

それではいきます。

・超有名な定番作品はできるだけ除外するようにしました。(何作か入っちゃってます)

・まだ皆さんが読んだことない、けれども面白いファンタジー作品ってのを選びました。

Contents

小説家になろう おすすめファンタジー50選

1.グラジオラスは曲がらない

「ただの人が、地球から召喚されたあたしに敵うわけないのに」
その言葉を言い放ったのは剣も握ったこともないであろう少女であり、言われたのは過去の英雄に憧れ剣に生きてきた少年である。
「ざっけ……ん――な。絶、対――勝つ」
その怒りが、彼ニール・グラジオラスを突き動かす炎だ。それから二年後、街一つが地球からの転移者の集団によって制圧された時、物語は動き始める。

主人公は異世界の人間で、敵キャラがチート持ちの転生者という逆パターンな作品。

圧倒的チートをどう攻略してくのか?ってのがテーマで、そこらへんしっかりと描かれていて面白いです。

転生者チート持ち主人公は数多けれど、敵キャラに転生者って作品はあまりなーよなーなんて思いました。

おすすめポイント

・転生者うじゃうじゃ
・圧倒的な力をどう攻略するか
・グラジオラスの努力

2.勇者イサギの魔王譚

「これからも、俺についてきてくれないか」
――共に歩んだ愛する少女へと告白した瞬間、少年は未来へと飛ばされた。彼を喚んだのは魔族の姫。彼が討ち取った魔王の末裔だった。

「お、お願いします、魔王さま方……
わたしたち魔族を、冒険者の魔の手からお救いくださいませ……!」

滅亡の危機に瀕した魔族を救うため、そして愛する少女と再会するために彼は再び立ち上がる――勇者イサギとしてではなく、魔王候補イサギとして。

一応はイサギが主人公なんだけど、他にも3人魔王候補として異世界から連れてこられた人たちがいます。

というわけでその4人を中心にストーリーが展開される形になります。

そして彼らにはそれぞれ目指すべきモノというか、行動指針があるのですが、その描き方が最高にかっこいいし感情をひどく揺さぶらるんですよね。

そして4人の主人公たちのそれぞれのラスト、、

戦闘や魔法などのファンタジー要素はもちろんのこと、愛する者のために必死で生きる4人の群像劇をぜひ。

おすすめポイント

・主人公4人それぞれのストーリー
・絶望から希望への振れ幅
・勇者がまさかの魔王候補に

3.Mr.NO-GOOD´

類稀な才能を努力で伸ばす主人公。彼は、尋常ならざる力を秘めた魔剣を手に、強敵達と壮絶な死闘を繰り広げる。
そんな彼が、誤解を受けて酷い目に会うのは、生まれながらの運のなさと、馬鹿としかいえない思考回路の持ち主だからだ。

これは、一人の男性がことごとく女性に嫌われていく物語……なのだろう。

童貞を卒業したい。そんな馬鹿丸出しの夢を胸に抱き、今日も彼は走り続ける。自分が動けば動くだけ、運命が悪い方向へ転がっているのだと気付きもせずに……。

まだモバゲーに携帯小説のコーナーがあった時代に連載していた作品。

というわけで、なろう系、異世界転生などのテンプレは一切無視。

序盤胸くそ悪い展開、、、んでなろう系だとこっからすぐに巻き返し!!
って展開が多いと思うんだけど、この作品はことごとくヒロイン?候補達に嫌われ続ける。

嫌われ続けて、嫌われ続けて、ようやく少し報われる。

そんな感情というかストーリーの起伏が激しい作品ですね。

けど、さすがにオリビアが、、っていう展開にはキツイものがありました。

Mr.NO-GOOD´EXという続編も出ていて面白いので、合わせてぜひ。

おすすめポイント

・ちょっとずつ報われていく主人公
・なろう系?そんなの知らん
・続編もあるよ

4.THE WORLD

『過去の経歴は全て抹消済み』
名前と年齢以外の詳細は一切不明。
魔導学園の入学試験を首席で通過した人物『天城総魔』
誰よりも力を求める彼のたどり着く先は…。

以前はエブリスタで連載していた作品。

序盤の学園パート。学園の頂点を目指して駆け上がってくっていうストーリーと、その方式みたいなのが斬新で面白い。

そこからやがて話自体がどんどん大きくなっていくんですが、超長編モノなので気長にダラダラ読むのをおすすめします。

おすすめポイント

・総魔の目的とは!?
・超長編ファンタジー
・学園から段々と物語の規模が広がっていく

5.レジェンド

東北の田舎町に住んでいた佐伯玲二は夏休み中に事故によりその命を散らす。……だが、気が付くと白い世界に存在しており、目の前には得体の知れない光球が。その光球は異世界の魔術師であり、自分達の生み出した魔術を廃れさせない為にそれを継ぐ資格のある者を探していたという。その提案に乗った玲二は、新たなる肉体と強大な魔力を持って異世界エルジィンを生きていく。

すいません。割と定番作品です。

この作品の最大の魅力はなんといっても、毎日更新なところ。連載開始の2013年からほぼ毎日更新をされていて、ほんと凄い。安定して読めるのはやっぱりいいですよね。

ストーリーに関しても王道の異世界モノで、若干文章が詰め詰めで、何度も同じ言い回しがあったりもするんですが、ヒロインの二人もいい感じのキャラだし、レイとセトのコンビも最高。

マンガ化もされていて、セトが可愛く描かれてました。

おすすめポイント

・レイとセトの最強コンビ
・理想的なダブルヒロイン
・毎日更新!!話数は2000を突破!!

6.やる気なし英雄譚

大陸西方の小国であるクラリス王国に、「王都のごくつぶし」と呼ばれる青年士官がいた。彼は魔法全盛の時代にほとんどの魔法を扱えず、出来損ないの士官として地方へ左遷されてしまう。

しかしやる気のない彼は左遷を喜び、田舎都市で楽隠居を決め込むつもりであった。
だが彼の願望とは異なり、時代の激動は彼に歴史の表舞台へと立つことを要求した。

この物語は「王都のごくつぶし」、「カーリンの昼行灯」と呼ばれた、やる気なし青年士官であるユイ・イスターツが、「救国の英雄」と呼ばれることとなる大陸騒乱の物語である。

個人的にドストライクな作品。

普段はダラダラやる気のない、できるだけラクをしたい主人公だけど、ここぞというときに凄いことをやる。っていう感じがね。

完結済みですし、非常に読みやすいのもおすすめポイントの一つですね。

おすすめポイント

・主人公のギャップ
・タイトルまんまの話です
・戦記モノだけどライトで読みやすいのもいいね

7.異世界は赤い星と共に

漆桃花は日常の中で自分の強すぎる力を持て余していた。そんな桃花はいつもの学校の帰り道、道に飛び出した子供を助けるためにその力を使ってトラックと正面衝突する。
その際使った馬鹿力を見た神様がこれは異常だと判断し自分のもとに呼び寄せる。
そこで初めて桃花は、自分にどうして異常な力があるかを知った。
そして神によって、その力を持て余さずに済む異世界転移を進められる。
二つ返事でOKした桃花の異世界生活が今始まる!

ベタな異世界転移&主人公最強モノ。
主人公のキャラがいいのと描写もシンプルなので読みやすいです。
良くも悪くも王道をいってる感じ。

ハーレムというより純愛寄り。異世界無双である程度、主人公の人生を描いてありますのでシンプルにおすすめできますね。

おすすめポイント

・THE異世界転移モノ
・主人公のキャラがよかった
・主人公と結ばれるのは、、

8.魔女たちの夜宴

御祝七瀬(みいわい・ななせ)はちょっとクセのある性格のせいで、「七割の男」と呼ばれる高校1年生。
ある日、自宅に紛れ込んだ黒封筒を開けると、「魔法売ります!」という黒い手紙が……。
興味本位でサインしたところから、すべてが始まった。
七瀬の元にフェレスと名乗る、少女の姿をした使い魔が派遣され、クラスメイトの魔法の悪用を突き止める。
こうして七瀬とフェレスは、学級委員の福主優雅(ふくぬし・ゆうが)共々非日常に、5月1日の「ヴァルプルギスナハト」に巻き込まれていく。

現代ファンタジー。

いきなり黒い封筒が届いたり、使い魔が登場したり、ストーリー的にはある意味で王道だと思う。

だんだんと謎が明かされていって、1章のラストとか、全然想像してない展開で、「ま、まじか」ってなりましたし面白かった。

ちょくちょく登場する人物画像が個人的に結構好きです。

おすすめポイント

・現代ファンタジー、転生なし
・七割の男の戦い
・予想外のラスト

9.幻想再帰のアリュージョニスト

異世界転生保険とは契約者本人を受取人として、保険量(インシュランス・クオンタム)である新たな人生を給付する制度である。無事支払い条件を満たしていたのはいいが、新たな世界で目を覚ますと何やら開幕から左手を怪物に食い千切られているという大惨事。おまけに原因不明のトラブルで言葉も通じないわ、現代日本の技術を異世界に持ち込んでしまうわで第二の人生は開始早々に前途多難。戦わなければ生き残れない仄暗い迷宮で、片腕を失った男は現代日本の技術を駆使して戦うことを決意する。現代日本の技術――すなわち、サイバネティクスの粋を集めた、機械義肢とサイバーカラテを。
第1章 隻腕義手のスワンプマン

あらすじ読むと、なんかとりあえず異世界に転生保険とやらで来ちゃって、さらに片腕ないけど現代の日本の技術で迷宮を突き進むぜ!って感じだけど、これ最初の数ページのあらすじなんですよね。

作品の展開かなりスローペースで情報量も多い多い。

頭がパンク、目玉グルグル。なので読むにはかなーりの気合が必要。

ちなみに、このあらすじ後(正確には第2章から)は迷宮ではなくオープンな展開になるんですが、世界観もこれまた独特で、それまでの話が全部ひっくり返されたかのような感覚に陥ります。

ですが、ハマる人はハマると思いますし、独創的で多くの謎が提示されるので、読了後深く作品に対して考察したりするのが好きな人にはおすすめなのではないでしょうか?(有名どころでいけばエヴァが好きな人とかね)

おすすめポイント

・独特すぎる世界観
・カラテ×化学=サイバーカラテ?
・気合いを入れて読め!

10.ンディアナガル殲記

思い通りにならない日常に鬱屈していた俺が召喚されたのは、塩に埋もれていく世界だった。
右も左も分からないまま俺は「破壊と殺戮の神ンディアナガル」と呼ばれ、最前線へと放り出される。
その戦場の最中、俺は自分が無敵の存在になっていると気付かされる。
元の世界に戻るのに最低一週間は必要だと知った俺は、その一週間だけでもこの世界でハーレムを作ろうと、戦斧を手に戦う決意を固めるのだが……

主人公TUEEEに分類される作品ですが、それを感じさせつつも、グロい要素が大きいのでそっちに目がいきます。

もうサクサクと人が死にます。

ヒロインの子も割とあっさり死にます。

そして最後には、、

おすすめポイント

・グロさ120%越えの衝撃作
・異世界無双旅行
・そして最後には、、

11.願わくばこの手に幸福を

救世の旅に同行を続けるルーギス。
その中で彼の役割は、雑用や夜番。
女達からは疎まれ、冷たい視線を与えられる日々。

だが幼馴染のアリュエノの存在だけが、彼をパーティに繋ぎ止めていた。
例え、彼女が救世者と呼ばれる男に心奪われていたとしても。

失意と惰性の日々。
そんな中に訪れた影は告げる。

「貴様に機会を与えてやろう。全てを塗りつぶし、人生という絵画を描き直す機会を!」

一週目で得た知識を使って、そこそこ上手く物事を進めてく感じが面白い。

この「そこそこ」ってのがポイントで、どれも完璧にやりこなしてるわけじゃないんですよね。

なんなら、一週目の知識があるが故に逆にピンチになってしまって、全身火だるまになって
(主人公が)なんとかピンチを抜け出すってシーンもあったり。

また、本来は幼馴染を救世者に奪われないように奔走する。ってのが目標なんですが、予想のつかない方向へいったり、次の展開が全然読めませんでした。

主人公が物語中、自らのことをドブネズミと表現してますが、まさにその通り、泥臭く俺TUEEEでもない普通の人が人生をやり直す話です。

おすすめポイント

・二週目であっても完璧に物事は進められない
・次の展開が全く読めない
・主人公が泥臭く成り上がる

12.転生!異世界より愛を込めて

世界は俺中心に廻っている、そんなふうに考えてた時期が俺にもありました。

えぇ、そんなことはないんです。世界は金で勝手にクルクルやってるみたいでして、それはもう俺の意思なんて関係なく、日々飽きもせず大回転ですよ。

ふとそれに気づき始めたのは高2の夏でして、いくら待っても美少女は降ってこない、どこぞやの組織に拉致されない、授業中にテロリストやってこない、もう俺なんで生きてるんだろう、某涼宮さんじゃないんですけどね、自分の小ささというか現実とかいう糞みたいな物を受け止めざるを得ないなぁなんてそんな悟りを開き始めてた時期だったのですが、俺は勘違いしてたんですね。

そういう何かしらのチャンスっていうかオポテュニティ?そういうものがあっちから訪れる訳がないということに気付くんです。

ああ、なぜもっと早く気づかなかったんだろう、だけどそれに気づいた俺が歓喜してる暇なんてない。

すぐさま行動に移しましたとも。そしたらね、死んじゃいました(笑) 俺、転生。

ベタな異世界転生モノ。

さらにルゥラ、リミレト、と聞いたことあるような呪文が作中出てきます。効果も皆さん思い浮かぶ通り。

というのも、主人公の能力が「創造」っていう何でもありな力なんですよね。で、この手のチートって一歩間違えると物語自体が陳腐になってしまうんだけど、この作品の場合は使われ方も秀逸で面白いからそうならないのが良いところ。

ちなみに失敗することもあって、するとこんにゃくが出てきます。

こんな感じで割とコメディ感満載で進んでいくんですが、途中なかなかキツイ展開もあったり、、、

コメディからシリアスへの落差もある。

さらに言うと、結構感動できたりもして、ヒロインたちとの関りとか、ティルフィングという主人公の”相棒”の存在とか、Web小説の醍醐味がたっぷり詰まった作品になっています。

おすすめポイント

・「創造」使って異世界を渡り歩く
・コメディ、シリアス、そして感動
・頼れる”相棒”にヒロイン、魅力的な仲間

13.ぼくは異世界で付与魔法と召喚魔法を天秤にかける

いじめられっ子だった無力な少年が、落とし穴を掘っていた。
いじめの主犯を穴に落とすために。
殺すための武器も用意していた。
だが、落とし穴に落ちたのは、醜悪な豚鼻の人型生物、オークだった。

ある私立の全寮制の学校は、それが存在する山ひとつまるごと、異世界に転移する。なんのちからも持たなかった少年は偶然、モンスターを殺し、レベルアップする。
得たスキルは、付与魔法と召喚魔法。
その瞬間から、少年は無力ではなくなった。モンスターに対抗できる、稀有な存在へと進化した。
ちからを得た少年は、異世界に転移した学校で、さまざまな選択を突きつけられる。

自分ひとりで生きるために最適な召喚魔法か、それとも他人と共に戦うための付与魔法か。
少年は天秤にかける。

昔からなろう作品を読んでいた人には、もしかしたらお馴染みの作品かもしれません。

段々とレベルアップしていく感じがすごい好きで、強くなるに伴って色々と戦闘に幅が出てくるのが非常に面白い。レベルアップすると白い部屋に飛ばされて、戦闘中でもレベル上がったら、そこに飛ばされて、一回そこで作戦会議ができる。ってのも面白い、他にない設定でした。

序盤の序盤にヒロイン登場して、そこからずっとイチャコラしながら物語が進んでく感じもいいんじゃないでしょうか。

おすすめポイント

・学校ごと異世界へ飛ばされた!極限サバイバル!
・レベルアップでどんどん強くなる
・けど次々と絶望的な状況が主人公を襲う

14.インスタントメサイア

魔族と呼ばれる怪物たちに、生まれ育った村を滅ぼされた男がいた。
ホールズと呼ばれるその大陸で、人類は、徐々に力を増していく魔族の勢力に生息圏を奪われはじめていた。
そのような中、彼は奴隷商に引き取られて生きてきた。
村の唯一の生き残り『ナイン』が、恨みなどもう忘れたのだと。
そんな風に見せかけて、底抜けの憎悪と愛情を世界に叩きつけるお話。
自分の大事な者を全て奪った魔族の下僕となり、彼女たちを命懸けの愛情と狂気で侵食する物語。

バトルメインではないけど、圧巻の独特なストーリーに引き込まれます。
簡単に言えば復讐モノだけど、そこに至るまでの過程が単純ではない。

主人公が徐々に徐々に得体のしれない力で追い詰めていく感じです。

あまりこのような作品は読んだことなかったのですが見事にハマりました。

冒頭、キャラデザもあって読んでいてイメージしやすいです。ナインってこんな感じだなー、と。さらに場面ごとに背景を工夫していたりなど仕掛けもいくつかあり、伏線回収も見事。

ガロンさんチョロインだけどまあ、ね。

おすすめポイント

・不意の一言に震え上がる
・違った復讐のカタチ
・得体のしれない能力

15.終天の異世界と拳撃の騎士

長年打ち込んできた空手に挫折しかけ、無気力な日々を過ごす高校生の少年・有海流護。ある初夏の晩、あれこれ思い悩む流護は、疎遠気味になっていた幼なじみの少女を夏祭りに誘おうと思い立つ。そうして携帯電話のメールを送り終えた彼が顔を上げると、周囲の景色が見覚えのない草原へと変化していた――。迷い込んだそこは、剣と魔法と魔物に彩られたファンタジー世界。様々な人との出会い、様々な敵との戦い。剣と魔法の飛び交う過酷な異世界を、流護は己が拳で切り抜けてゆく。その世界へ招かれた理由を、知らないままに。――拳に全てを懸ける現代日本の少年と、誇り高き異世界の少女騎士。きっと許されない出会いを果たしてしまった二人の、物語。

重力を利用した設定が素晴らしい。
一応、主人公最強系だけど危うい感じというか、完璧な強さではないのが逆にいいですね。

とりあえず、この作品はバトルシーンが熱い。

リューゴvsベル子、リューゴvsディノ、そしてまさかのリューゴvs◯◯という展開は鬼アツでした。

おすすめポイント

・とにかく熱い!バトルシーン
・完璧でない”期限付き”の最強
・きちんとヒロインのピンチに駆けつける

16.サラリーマンの不死戯なダンジョン

巨大な黒い虎が目の前にいた。
ただのサラリーマン、山岸網綱が気が付くと見知らぬ洞窟の中。
意味も解らず理不尽な状況下で必死に足掻き続けるしか術がなかった。
死が終わりではない。何度も死に、何度も食われ、何度も立ち向かう。
何をすべきか、どれを選択するか。絶望を越えた先に待つ、新たな絶望。
彼はこの輪廻から逃れられるのか。理不尽な状況を乗り越える為に全力で足掻いてみせる。

苦難を乗り越え新たな力を得た男が、己を奮い立たせ立ち向かう。

チート、ハーレムなし。
なろう小説の定番から外れた作品なんですが超絶面白いです。

個人的に特に良かったのが、他プレイヤーとの駆け引き。

裏の裏をかいたと思ったら、さらに別の展開が用意されていて、これには驚きました。

ダンジョン攻略していく中で次々起こる予想外の展開。そして、このダンジョンの意味とは?

ただ戦って、恋してという作品ではない異色の作品をどうぞ。

おすすめポイント

・どん底からのスタート
・ダンジョン攻略
・他プレイヤーとの駆け引き

17.ハルジオン~口だけ野郎一代記~

春風紫苑は己を愛している。否、己しか愛していない。
己を良く見せることにだけ全霊を注ぎ、全力で口車を回している。
その結果として僕っ娘メンヘラやメンヘラロリに目をつけられるのだが、口車は止らない。
これは自業自得の物語である――――そこには一切同情すべき点は無い。
膨れ上がる虚像、加速するメンヘラ。さあ、道化芝居を始めよう!

主人公のひねくれた感じが突き抜けていてほんと面白い。

ストーリーだけみれば王道なんですが、言い回しだったり見せ方、表現がほんとこれでもかってぐらい卑屈で他にはない作品となってます。

地味にこのおすすめ集の中でも、さらにおすすめな作品。

おすすめポイント

・徹底的に周りを小馬鹿にした感じが面白い
・メンヘラキャラ大集合
・主人公の迫真の演技が最高

18.聖樹の国の禁呪使い

就活に失敗し、大学卒業後も何をするでもなくひきこもっていた相楽黒彦。そんな黒彦はある台風の日、死に場所を求めてやって来た山の中腹でまばゆい光に身体を包まれ、そのまま意識を失ってしまう。目を覚ますと、そこは見知らぬ土地だった。聖なる大樹を信仰しているという見たことも聞いたこともない国……どうやら、異世界に飛ばされてしまったらしい。しかも十代半ばまで若返っている。そんな黒彦は、長きに渡って誰も読むことができなかった『禁呪』の記された呪文書を、なぜかいとも簡単に読み上げることができてしまう。さらにそのことが原因で、国が管理する『聖樹士』を育成する学園へと半ば強制的に入学させられてしまい……。学園でただ一人の『禁呪使い』となった相楽黒彦。彼の新たな人生は、こうして幕を開けた。

学園バトルモノで正統派なヒロインとダークなヒロインが登場します。
他にもヒロイン候補っぽいのがいるので、まあハーレムっすね。

それぞれに深いバックグランドがあるので、共感できますし
学園の外からくる最強のヒビガミや四凶災なんかとのバトルシーンは手に汗握る展開です。

おすすめポイント

・禁呪という特別なチカラ
・ヒビガミという最強の存在
・正統派ヒロインとダークヒロイン

19.死神を食べた少女

死神を食べたらどうなるんだろう。
私には良く分からない。分かるのはたった一つ。
お腹がすいた。
だから、こいつらの首を持って偉い人に届けよう。
きっと美味しい物が食べられる。
さぁ、準備が出来たら出発だ。

シンプルに死神を食べた少女が力を得て無双する話です。

別に契約とか従えるわけじゃなくて食べちゃった。ってとこが衝撃ですよね。

ファンタジーよりも戦記要素が強くて、割と主人公たちは頑張るんですが、他の無能な奴らが足を引っ張るという展開。

そういった意味では、なんか幼女戦記に似た感じだと思いました。

おすすめポイント

・狂気のファンタジー
・死神を食べた少女が戦場を駆ける
・戦記モノ(但し個人で無双、他無能多し)

20.音使いは死と踊る

ある日突然、無能力だった少年は諦めていた能力を発現させた。能力の名前は”音支配(ドミナント)”。
少年は世界で初めて音を司る能力を発現させたのだ。
しかし、その能力の危険性ゆえに排除対象として認定された少年は、社会の治安を維持するための行政機関「自衛軍」に殺されかける。
そんな彼に手を差し伸べたのは、悪の組織Anonymousだった。
少年は生きるために、その手をとった。

あらすじにある主人公の能力もなかなか強いのですが、敵キャラ含め、周りのキャラの能力も強いモノばかり。

そんな状況で、相手の能力を予想しながら戦ったり、時には圧倒的な数と力で、一人を叩き潰したりっていう戦略とかバトルシーンが面白いなーと。

主人公がいわゆる「悪」側で、自衛軍という世間にとっての「正義」との争いというのが、この話の主軸にあるわけですが、まさかあんな展開になるとは、、、

間違いなくおすすめの作品です。

おすすめポイント

・最強!!”音支配(ドミナント)”
・溜息さんが可愛い
・まさかの展開、、

21.暗黒騎士物語

召喚された主人公が暗黒騎士となって、勇者から魔王を守るお話です。

突然異世界に召喚されたクロキ。クロキを召喚したのは魔王モデス。そして、現在魔王の支配する国は勇者によって滅ぼされようとしていた。
凶悪な外見をした魔王モデスがクロキに頭を下げる。

「お願い助けて! 救世主殿!!」

クロキは成り行きで暗黒騎士となって魔王を助ける事になるのだった。

あらすじの通り、主人公は魔王側に転生してしまいます。

俺TUEEEながらもさらに力を求めてく感じとかバトルシーンもいいのですが、個人的には恋愛関係も良かった。

数多くある異世界転生モノの中で特に好きな作品です。

おすすめポイント

・まさかの魔王側に転生
・勇者一行も転生者
・恋愛要素も良き

22.現実でレベル上げてどうすんだ

衝動的に人を殺した主人公、久坂厳児は謎のレベルアップを遂げる。
人を殺害する事で経験点を得て、レベルアップするようになってしまった厳児。
その日から彼は特に必要も無いのにちょっと興味が湧いた程度の理由でレベリングに励むようになった。

主人公がクール系というか、サイコパスな感じ。

レベル上げって概念を現実世界に持ち込んだのってあんまなかったよなーと思いましたね。

他にはヒロインとの関係っていうか距離感も主人公がサイコな感じなんで、ちょっと他の作品とは違う。

鈍感系なんか蹴散らすぐらい、冷静に状況をみれて落ち着いてる感じが良かった。

とまあ、目を惹く設定が多くあって、気づいたら読み終わってました。

良作です。

おすすめポイント

・主人公が超絶サイコパス
・現実世界で淡々とレベル上げ
・好意をスルーするあっさり系主人公

23.同じクラスに何かの主人公がいる

「なっ……!? このエネルギーは……!?」
とか言い出して、授業中に教室を飛び出していく主人公。

……を、教室に残って眺めるモブ生徒の視点から描いたお話です。

設定、アイデアが見事。そしてそれを流れるように上手く描写する文章力もすごい。

1ページ目からガッツリ引き込まれました。

意外だったのは、主人公の二宮がただのモブ生徒から主要キャラに格上げしてく展開になるところ。

二宮は徹底的にモブキャラ扱いしておいて、「何か」の主人公である神宮寺を面白おかしく眺めるって展開が続くのかなーと思ったんですけど、そっち行ったかーと。

そして「何か」のヒロインも登場してきたり、この世界における違和感が徐々に明らかになってきたりと物語が広がっていくんですが、そこら辺の展開がほんと面白い。

真新しいという感じではないのですが、こんなストーリーは今までなかったなという感じで、まだまだ序盤ですが、今後も楽しみな作品です。

おすすめポイント

・圧倒的面白い描写力
・「何か」の主人公をみつめるモブ視点という設定
・世界の秘密を暴き出す

24.機械仕掛けの天使は闇夜を翔る

少女フェイヴァは、鋼鉄の化物から生まれた。桃色の髪。整った容姿。そして、金属の翼が内蔵された兵器【死天使】として。
しかしフェイヴァは、兵器には不要なはずの心を宿してしまっていた。

失敗作として処分されそうになったフェイヴァに手を差し伸べたのは、彼女の“母親”を自称する女だった――。

人に受け入れられたい。友達がほしい。フェイヴァのささやかな願いも虚しく、人々は彼女を殺戮兵器として忌み嫌い恐れた。
兵士見習いの青年との出会いを契機に、フェイヴァは兵器が猛威を振るう世界に翻弄されていく。

機械である己に苦悩するフェイヴァと、過去に傷を抱えた少年少女たちの戦いの物語。

機械兵器に心が宿ってる。ということでSFチックですが、ジャンル的にはダークファンタジー。

さらに言うと、ファンタジーにしては珍しく、人間とは何?みたいに色々考えさせられるという、、

主人公の殺戮兵器としての人外さが上手く描けている、という所も良かったですね。

とまあ、良作なのは間違いないんですが、文章の書き方的に文字数多めで、しっかり描写してスローテンポで進んでく。って感じなので、まあなろう小説としては、人気出づらいよなーと。

僕個人的には好きなんですけどね。

おすすめポイント

・機械に心が宿ったらどうなる?
・スローテンポ、しっかりした描写
・SFチックなファンタジー

25.武士は食わねど高楊枝

プロポーズを予定していた日、若者は化け物じみた力を持つ少年に殺された。そして転生を経て、この世界が生前好んでいたファンタジー的世界であることを知る。だが、文字に触れるたび、妙な違和感を突き付けられた――そんなある日、父の剣の稽古を受けるべく向かった道場に、『武士は食わねど高楊枝』と記された、掛軸があることを知った。

――亜人という存在と彼らが持つ『魔法』という技術によってファンタジー化を遂げた地球で、転生者・総一郎は人と修羅の狭間に揺れる。人を愛し人を殺し続けた先に、総一郎は何を見るのか。

序盤ほぼテンプレだけどその後は独自の路線を行く作品。

転生した先が死んでから数百年後の世界で、亜人なんかが出現して色々状況が変わってます。

その謎を追ってくみたいな要素もあって、面白い。

おすすめポイント

・伏線にワクワク
・状況が一変してしまった世界
・武士は食わねど高楊枝とは!?

26.嘘つき戦姫、迷宮をゆく

リルドールは見栄を張るための嘘が原因で落ちこぼれた少女だ。
自分を見限った周囲を見返してやると無謀にも挑んだ迷宮でも敗北し、挫折しそうになった時――リルドールは出会った仲間をきっかけに【見栄を真実にするための想い】を原動力に【縦ロールを動かす魔法】を得た。

自分が弱い人間なんだということぐらいは、本当は知っていた。

一度底辺まで叩き落された少女が、見栄の象徴だった縦ロールをドリルと回し、仲間のために敵を貫き世界を支え、己の吐いた嘘のすべてを真実に変えるまでの英雄譚。

縦ロールが攻撃手段になるのには笑ってしまいました。

迷宮に挑んで、敵と戦いレベルを挙げつつ迷宮攻略を目指すという感じで、

テンプレっぽいストーリーなんですが、とても熱い展開が多いのが特徴。

リルドールの奮闘をぜひ!

おすすめポイント

・縦ロールで攻撃しまくる
・熱い展開がいい。少年ジャンプみたい
・迷宮攻略モノ

27.世界の闇と戦う秘密結社が無いから作った(半ギレ)

ある日唐突にサイキックパワーに目覚めた主人公ッ! 主人公の力を狙う秘密組織が暗躍しない! 学年一の美少女が実は主人公と同じ超能力者だと発覚しない! 異世界への扉が開いて召喚されない! 主人公の生い立ちに秘密などない! サイキックパワーに目覚めた壮大な理由が明かされない! 普通ッ! 圧倒的日常ッ! 何事もないまま学生生活を終え就職! 過ぎ去る凡庸な社会人生活! 全人類を相手に戦争を起こして勝てるサイキックパワーがあるのに何事も無さ過ぎてキレる主人公! もういい! こうなったら俺が、俺自身が秘密結社になって暗躍してやるッ! ようこそ人工非日常へ!!! そして止まらない書籍刊行!

あらすじの通り、突然力に目覚めたけど、見事にその後何も起きない!!という何とも悲しい始まり。

ってことで、じゃあ自分で色々起こしていくぜ!っていう、物語を動かす側の目線でストーリーが進んでいくのが面白かった。

あらすじの「ようこそ人工非日常へ!!」とはまさしくその通りと言った感じ。

おすすめポイント

・物語を動かす側の目線
・自ら事件を巻き起こす
・ようこそ人工非日常へ!!

28.リライト・ライト・ラスト・トライ

神獣の守護人は、異世界からやって来る。
守護人の護衛官を務めることになった青年トウイ。そして選ばれた少女・椎名。
彼女の願いは、故郷への帰還ではなく、世界の安寧でもなかった。
──「望むものは、たったひとつ」

ループもの。

一人の少年を守るためにループを繰り返した少女のラスト・トライを描いていきます。そして基本的に描かれるのは最後の周回だけ。

まあ、リゼロと似てなくもないけど、より暗い。ほんとダーク。
ループものの中でさらに分類するなら、ダークループものっていったところでしょうか(笑)

人も結構死んでいくし、すべてを救えないという事実があって、読んでいて「うわ~」ってなりますが、なんだかんだ読んじゃうんですよね。こうゆう作品。

おすすめポイント

・ループもの負の側面全開
・決して全ては救えない
・ハマる「暗さ」

29.異世界の名探偵(旧題:ファンタジーにおける名探偵の必要性)

ミステリマニアである冴えない探偵は死んだ。しかし、その記憶を持ったまま、剣と魔法、そしてモンスターとダンジョン、王道のファンタジーの世界に平民ヴァンとして転生する。ヴァンはずば抜けた魔術の才能、そして前の世界からの知識や感覚で、平民でありながら成り上がっていく。だが、そのヴァンの前で、不可解な殺人事件が起きる。果たして、ヴァンはミステリの知識を活かして事件を解決できるのか。ファンタジーミステリ。
新シーズン第四話。宗教団体の聖域で起こった殺人事件。それと同時に、かつてヴァンが解決したはずの事件の犯人から無罪の訴えが出される。二つの事件は奇妙に絡み合っていく。果たして、ヴァンは推理間違ってしまったのか。そして今回の事件の犯人は誰なのか。

タイトル、あらすじの通り、ミステリー×ファンタジーというある意味禁断の、相反する二つのジャンルの組み合わせに挑戦している作品。

ミステリーという論理性が問われるモノの中に、ファンタジーという何でもありな非論理的なモノの描き方が非常に面白かったし、きちんと手掛かりなんかもあって良かったです。

おすすめポイント

・ミステリー×ファンタジー
・読者への挑戦状
・ともに謎を解き明かそう

30.世界で一番要らないチート

異世界に転生でチート付きって聞くと、テンプレ乙って思う奴も多いかもしれない。どうせ俺つえーだろ、って思った奴もいるだろう。だがそんなのは「小説家になろう」の世界の中だけの話だ。嘘だと思うんなら、俺の日常を見てみろよ。残念すぎて逆に笑えてくるぜ?

チートに対する考え方や設定が深い。

そのチートの能力を使ったら、ほんとはこうなるよね?とか「このチートにはこうゆう弱点あるよねー」みたいな、しっかりとした設定と冷静なツッコミ?が作品を通して入れられていて面白かったです。

ラストのまとめ方も個人的には◎

おすすめポイント

・チートに対する設定
・キョーイチ&コリスのコンビがたまらん
・主人公「ああ、レール○ン選んじゃったか。ドンマイ」

31.嫌われ剣士の異世界転生記

誰にも認められなかった主人公は、誰かに認められるために剣道で最強を目指す。
しかし最強には届かず、結局誰にも認められる事は無かった。
そんな彼が事故死し、転生したのは剣と魔術の存在する世界だった。
黒目黒髪が忌避されるその世界で、彼は困難にぶつかりながらも再び剣を握る。
「今度こそ最強になってやる」。
そう誓い、嫌われ剣士ウルグの戦いが幕を開ける――。

非常に感情移入できる作品。

誰にも認められなかった主人公が異世界転生して、頑張ってく感じとか。

感情を動かされる作品としては他に「ウォルテニア戦記」とかあるんですが、それとはちょっと違うタイプかなー。

ってなわけで、物語の方向としては最強を目指して階段を駆け上っていくってことで、戦闘描写も見事でした。

おすすめポイント

・目指せ!最強剣士
・理不尽を全て跳ね返す
・セシル、テレスと女性キャラも魅力的

32.心の中の“こころ”

夢、希望、野望、さまざまな思いを抱いた若者が集うソルミナティ学園。ここに恋人の夢を支えたくて入学した一人の少年がいた。 しかし、思いしかなかった少年の実力は伸びず、周囲からは笑われ、友人もいなくなり、恋人も彼のそばから離れ、彼の歩みは止まった。だが、彼は一人の老婆と出会い、その出会いが少年を徐々に変えていくきっかけとなる。
これは心の歩みを止めた少年の物語です。

能力を抑えてしまうアビリティが発現してしまったことで、落ちこぼれとなってしまった少年が主人公。

しまいには、恋人にも振られてしまい、人生のどん底といった時にとある出来事が起きます。

割と主人公が報われるまで、時間がかかるんですが、その過程の描き方とか結構面白いですし、ヒロインとだんだん距離が縮まる感じとか最高です。

そんな王道学園ファンタジーをぜひ。

おすすめポイント

・能力制限を受けた落ちこぼれ主人公の逆転劇
・学園ファンタジーもの
・主人公の心の成長にも注目

33.魔法少女を助けたい

主人公は化物に襲われ、
魔法少女に命を救われる。

魔法少女の実在を知り、化物の自主警戒を開始する。
主人公に義務はなかったが、それでも監視を続けた。

そして、ある夜。

美味そうにツバを飲み込み魔法少女を眺める黒幕が現れる。
化物をワザと倒させ、レベルの上がった魔法少女を狩ると黒幕は語る。

経験値は心臓が止まるだけで取得可。だから少女は何度も殺される。
レベリングに退屈したなら、少女の体を壊して楽しむもよし。

太ったガチョウの肝の味を思い浮かべるように、魔法少女の結末を語る黒幕に恐怖した。

何故、魔法少女を助けるのか。
これがあらすじである。

タイトル読んで、

まどか☆マ○カかな?

と思うかもだけど主人公は大学生の男。

でもストーリーはまどマギに似てダークな感じですね。

ステータスやスキルの要素もあったり、魔法少女のハーレム的な展開、続編もあります。

個人的には主人公と親友の優太郎との掛け合いが面白かったですね。

おすすめポイント

・魔法少女ハーレム
・なぜ主人公は魔法少女を助けるのか、、
・続編もあり

34.誰も俺を助けてくれない

気が付いた時、そこは魔界であった。
かつてどこかで魔法少女達を救うために死力を尽くし、魔王に勝利したなんていう偉業を達成したのかもしれない。

しかし、彼には記憶がない。
レベルもない。
スキルは不運な事にバッドなものしか存在しない。

マイナス状態からモンスターが生態系を築く魔界でリスタートした仮面の男。
醜い仮面で嫌悪される彼を、誰も助けてくれない。

ということで、魔法少女を助けたいの続編。

できれば前作を読んでから読むのをオススメします。

おすすめポイント

・「魔法少女を助けたい」の続編
・ゼロからのスタートならぬ、まさかのマイナススタート
・這い上がることができるか!?

35.青年ネクロの成り上がり

何の才能もなかった青年の物語。
しかし青年は命の危機に瀕したとき、才能を開花させる。
「才能を奪う才能」

この才能が開花したとき青年の世界は一変する。

スキルテイカーもの。そして、スキルを奪って成り上がっていきます。

割とこの手の作品は安定して面白くて、この作品も例に漏れずおもしろい。

あまり詳しく書くとネタバレになるので言えないんですが、最後に明かされる秘密がよかったですね。

スキル奪って成り上がり系が好きな方には刺さるのではないでしょうか

おすすめポイント

・スキル奪って成り上がり
・王国の闇を暴く
・最後まさかの、、

36.軍師は何でも知っている

榑井幸人(くれいゆきと)は死の間際に願った。 次に生きる時があるならば、他人の事が分かる人間になりたい、と。

しかし、次に幸人が目を覚ましたのは戦乱の世の異世界だ った。しかも最期の願いを曲解したようなスキルを与えられて。

反乱中の王子に拾われ、他国の使者の話し相手を務めたり、慣れないながらも他者と精一杯接して、異世界で最後の願いを全うしようと幸人は必死に生きていた。

けれど。

そんな幸人にも、戦の世の常で、戦の気配が徐々に忍び寄っていたのだった……

ファンタジー×戦記モノで、主人公に与えられた力は1つだけ。

その力をフル活用しつつも、主に主人公の話術や知力で現状を打開していく。その過程とか行動がなかなか良く出来てます。

そして、特筆すべきはヒロインの描き方。

出会い、仲を深め、そして別れ、試練を乗り越えて、、という一連の流れが、もう我々が好む感じにどストライクに描かれてます。

おすすめポイント

・主人公がめっちゃ有能
・カグヤ派かソフィア派か。あなたはどっち
・ノックス隊の活躍

37.嫌われ剣士の異世界転生記

誰にも認められなかった主人公は、誰かに認められるために剣道で最強を目指す。
しかし最強には届かず、結局誰にも認められる事は無かった。
そんな彼が事故死し、転生したのは剣と魔術の存在する世界だった。
黒目黒髪が忌避されるその世界で、彼は困難にぶつかりながらも再び剣を握る。
「今度こそ最強になってやる」。
そう誓い、嫌われ剣士ウルグの戦いが幕を開ける――。

ベタな異世界転移&主人公最強モノ。
主人公のキャラがいいのと描写もシンプルなので読みやすかった。
良くも悪くも王道をいってる感じ。

読み進める中でこのまま主人公はリリウムと結ばれてるのかなーと思いきや違って、ハーレム展開にならなかったのも、作品の感じに合ってて良かったですね。

おすすめポイント

・王道異世界転生、主人公TUEEE
・誰と結ばれるのか、ハーレムではない
・主人公の一通りの人生が描かれてます

38.火輪を抱いた少女

いつからここにいたのかはよく覚えていない。この糞みたいな場所で、私はいつも空を見上げていた。空に浮かぶ大きな大きな太陽。誰にでも優しく降り注ぐ暖かな日差し。もしもずっと晴れならば、この世はどんなに幸せなんだろう。だから私は明日も晴れるようにと毎日祈り続けた。泣くのを堪えて、必死に祈り続けたのだ。

そして、寒くて薄暗くて冷たくて糞みたいな雨の日に、私達は死んだ。
――そう思った。

どうして幼女や少女が主人公の話はこうも過酷なモノばかりなのか。

この作品も例にもれず、といった感じで、主人公のノエルは人体実験によって能力を強化された少女。

激しい戦いの中をその能力で無双していきます。

まあ、個人的にはやっぱタイトルの意味ですよね。

完結済みで読み終わったあとなんとも言えない気持ちになりました。

おすすめポイント

・少女TUEEEE
・過酷な戦乱の時代を生きる
・死神を食べた少女と同じ作者さん

39.テレポーター

中条聖夜は、魔法とは無縁の一般家庭で生まれた。しかし、ある日原因不明の病で倒れた彼は、その身体に膨大な魔力を宿していることが判明し、両親に捨てられてしまう。そこに現れた1人の女性はこう言った。「私の弟子になりなさい」と。それが、彼の人生の転機。自らを救ってくれた女性を師として仰ぎ、魔法使いとして生きる道を選んだ中条聖夜。呪文詠唱ができないというハンデを抱えながらも、魔法使いとして生きる道を選んだ彼は……?

護衛任務のために学園転入!
同級生には美少女幼馴染。護衛対象は学園内屈指のお嬢様!?

護衛対象の妹も登場したりして、、

というまさに王道といった感じ
でワクワクが止まらない作品です。

主人公の能力もタイトルから推測できちゃうかなーって感じで割と最強なんですが、生徒会やら学園にもなかなか曲者が揃ってます。

小説の冒頭に各章のあらすじも書いてあるんですが、構成もレベル高くて、魔法の設定だったりもしっかりしてて読んでてほんと面白いです。

学園ファンタジー好きには自信を持っておすすめできる作品です。

おすすめポイント

・○○を駆使して相手を圧倒!!
・幼馴染ツンデレヒロインと黒髪お嬢様ヒロインのダブルヒロイン
・学園ファンタジーを満喫できる

40.異世界における革命軍の創り方

交通事故にあった主人公は気づけば中世西洋風の世界に貴族の息子として転生していた。
前世で何もしなかったことを悔やみ、今世では剣で世界一を目指すと決意したものの、虐げられていた亜人種の奴隷や悪政に苦しむ平民たちのことを知り、革命を起こすことを決意する。
親に隠れて商売をし、稼いだ金で個人の軍団を設立。
成人するまでにあらゆる情報を集め、訓練を積み、革命のために常に陰で暗躍する――

序盤は内政というか地盤固め的な話が続いて、中盤から本格的に革命に動き出すって感じです。

心理的な描写もしっかり描かれてて、主人公が革命を起こす過程とかなかなか熱いです。

また登場キャラの奥深さもこの作品の魅力の一つで、ターニャだったり、読んでいて全然読めないキャラというか、次どんな展開になるんだろう?ってワクワクしながら読めます。

おすすめポイント

・異世界で革命を起こすには?
・学園編もある
・現代知識を生かした政治、商売、戦略、スパイ等を利用したファンタジー兼、架空戦記

41.ラピスの心臓

狂鬼と呼ばれる凶暴な生き物でひしめき合う、灰色の森で覆われた世界。孤児として独りぼっちで生きる主人公のシュオウは、生まれながらの優れた動体視力を見込まれて、偶然の出会いを果たした凄腕の刺客に拾われる。十二年後、様々な知識や技術を習得したシュオウは、見聞を広めるために旅にでる。才に溢れるシュオウは、様々な出会いや経験を経て、着実に上への階段を昇っていくことになる。天井知らずの立身出世ファンタジーはここから始まる。

気になる方、さらにくわしく作品の内容が知りたい方は、この作品の冒頭で結構詳しく書いてあるので、そちらの方が良いかと。

個人的には、孤児として孤独だった主人公がアマネに拾われて、徐々に頭角を表していく姿にグッと来るものがありました。

おすすめポイント

・凄腕暗殺者に育てられた主人公の強さ
・王道のど真ん中をいきます
・天井知らずの立身出世ファンタジー

42.ライブダンジョン!

ライブダンジョンという古いMMORPG。サービスが終了する前に五台のノートPCを駆使してクリアした京谷努は異世界へ誘われる。そして異世界でのダンジョン攻略をライブ中継で見た努は絶句した。戦略のせの字も無いゴリ押し。不遇のヒーラー職。ゲームでは白魔道士を愛用していた努は白魔道士の復権と、異世界脱出の鍵を求めダンジョン制覇を目指す。

プレイしていたゲームに転移してしまう。ってことで割とありがちな設定なんですが、中身は結構斬新でした。

というのも、まずありがちな主人公TUEEEではなく、白魔導士という、不遇職と思われてる職業に主人公はついているんですね。

そして、その認識を徐々に変えていったり、その過程でゲーム内ではただの一般人だった主人公が成り上がってくって流れが見事。めっちゃ面白いです。

ゲーム性というか、そこらへんの設定もきちんとしているので読み応えありますよ。

おすすめポイント

・白魔導士でダンジョン制覇を目指す
・臨場感たっぷりの戦闘シーン
・ゲーム性高め

43.下の下には俺(した)がいる

魔術の才能がない”落ちこぼれ”の少年、菖蒲響(あやめひびき)は、見下す周囲の視線に耐えながら、腐らず鍛錬を重ねていた。それでも上がらない実力に歯噛みする彼は、佐倉奏と出会い、実力がなくても勝つ方法――戦術を学んでいく。

何といってもこの作品の特徴は「弱者」「邪道」といった要素を貫いているところ。

一瞬強くなったりもしますが、基本最後まで弱者。
特別な力に目覚めて最強!!って展開もなし。

ほんと凛々しいぐらい「考えて考えて、努力」を続けます。

というわけでストーリーもそんな弱者である主人公を見下す胸糞悪い展開が多めだったりするんですが、一部主人公の周りに集まる人々はクセ強めだけど良い人で上手いこといってます。

割と主人公の心だけではなく読者の心までも折ってきて、胸糞悪い気分になったりもしますが、それでもほんのちょっぴり報われたり、そしたら主人公が有頂天になってあっさり負けてしまったり。

そんな感じでストーリーは間違いなく面白いですし、なろうテンプレに飽きてる人なんかは楽しめるのではないでしょうか?

おすすめポイント

・弱者の逆転劇
・佐倉奏の目的とは!?
・修行シーン、戦闘シーンが熱い

44.棺の魔王 (コフィン・ディファイラー)

灰色の雲に覆われた草原の国、コフィン。
天空を舞う竜をあがめる王国に、ある日『神』と呼ばれる巨大な生き物をともなった軍勢が侵攻して来た。
不可思議な武器を持つ女剣士、異形を体内に飼う勇者、無言の兵士達。
圧倒的兵力で王国を屈服させた彼らの目的は、コフィンの人々の想像を絶するほどの邪悪さに満ちたものだった。
人外の力で国を滅ぼさんとする者達に、生き残ったコフィンの英雄達が立ち向かう。
かつて魔王と呼ばれた男の魔術をめぐる、戦記ファンタジー。

読んだ感じとしては重厚に濃密に描かれた戦記モノといった印象。

一応、主人公的な立ち位置のキャラが2人いて、一人は俺TUEEEな勇者たちが率いる国に自国を占領されてしまった皇女。

そして、もう1人はその国に昔仕えていたダストという男。

基本的にはこの2人、それぞれ視点が変わって物語が進んで行くんですがとにかく描写が見事。

圧倒的強さの前にどのように挑むのか?ってとこがこの作品の注目点ですね。

おすすめポイント

・重厚なストーリーに酔いしれる
・VS俺TUEEE
・ダストという異色の主人公

45.俺の死亡フラグが留まるところを知らない

その辺にいるような普通の大学生・平沢一希は気が付いたらゲームのキャラクターに憑依していた。しかもプレイヤーから『キング・オブ・クズ野郎』という称号を与えられた作中屈指の嫌われ者、ハロルド・ストークスに。そんな彼の周囲には死亡フラグと見える地雷が盛り沢山!果たして一希は山のような死亡フラグを回避して生存ルートに辿り着けるのか!?

悪役キャラに転生して、死亡フラグを回避しようとあれこれ奮闘するのですが、転生しただけでなく、そのキャラの設定をきっちり引き継いでいるとこが面白い。

ついつい喋り方が毒舌というか、嫌な言い方になってしまうんですね。

けど、周りにはそんな彼の本当の素顔がバレバレだったり、でおもわずニヤけてしまう展開の連続でした。

ハロルドは自らの死亡フラグを回避することができるのか?

おすすめポイント

・悪役キャラに転生
・主人公とヒロインの距離感がもどかしく切ない
・無事死亡フラグを回避して、ラスボスを倒せるか

46.にわにはにわにわとりが

日本からの転生者、レバルトの魔力はゼロである。
魔力がないことで、無双どころか最弱と言って良いほどド底辺をはいつくばる彼には、俺TSUEEEなど夢のまた夢。
地球からありとあらゆる知識や技術を持ち込んだ先人チートたちへの恨み言をこぼしながらも、細々と日銭を稼いで暮らすレバルトが、テーマパークでトラブルに巻き込まれたり、旅行先で強盗に狙われたり、スポーツ大会に引っ張り出されたりしながらも、やたらと冴える勘だけを頼りに切り抜けていく。
自称アシスタントの銀髪チート娘、さわやかイケメンチート男、能天気残念系チート妹、天然スイーツ系ドジっ子ツインテ娘、クセっ毛のイジられチャラ男らに囲まれて、先人たち(日本人)のせいでいびつに発展した異世界を生き抜くレバルトが叫ぶ。
「異世界!」「転生!」「俺YOEEEEEeeeeeぇぇぇえええ゛!!?」
いや、ちょっ……! 普通は異世界で転生と来たら「俺TUEEEEE」で「チート」で「ハーレム」とかじゃねえの!? 設定おかしくね!?
せっかく魔法があるファンタジー世界に生まれたのに、何が悲しくて魔法も使えないモブキャラ扱いなのさ!
ふざけんなよ! 責任者、出てこいやああああああああ!

俺TUEEEならぬヒロインTUEEEな作品で、逆に主人公は最弱という設定が面白い。

あらすじ読むと、ちょっと文章力どうなの?って思ってしまいますが、本編ではそんなことなくて、ユーモアあって地の文も絶妙な言い回しで面白いです。

おすすめポイント

・ヒロインTUEEE
・逆に主人公魔力なし・最弱
・シンプルに面白い

47.俺が死んでも世界は回る

努力に裏切られ、故郷は滅び、仲間は死に、恋人は死んだ。いっそ世界よ滅べと願っても、彼は不幸にも不死身であった。
不死身なので死ねない。不死身なだけなので勝てない相手には勝てない。だが不死身なので負けることもない。
爆弾を抱えて敵陣へ突っ込み、毒物も強酸も飲んで処理し、囮にされ、薬に頼り、傷つけられ、嘲られ、それでも彼は生きている。
これはただ不死身なだけの、凡庸な、世界と努力と自分に絶望した人間が、泥仕合の果てに一矢報いる話。

他にも同様な設定の作品はありますが、やはり「不死身×凡人」という組み合わせは面白い。

その中でも今作は、より不死身に焦点が当たっていて、主人公が頻繁にスプラッタになります。ちょいグロどころじゃないですね。

他に登場する仲間も一芸持っていて強いけれど、最強というわけではなくて、お互いが泥臭く協力して倒してくっていう感じです。

おすすめポイント

・個々の力を合わせて強敵を打ち倒す
・主人公の不死身能力全開
・なぜ主人公は不死身を手に入れたのか

48.玉葱とクラリオン

ソシャゲで遊んでたら異世界に迷い込んでいた青年、但馬波留。剣と魔法が支配するゲームみたいな世界に困惑しつつも、現代人の知識を頼りに立身出世しようと目論むが……そこはかつて勇者が君臨していた内政チート国家だった。
空腹は満たされ清潔な衣服を纏う人々。経済的に町は潤い鉄筋コンクリートの家が建ち並ぶ。生半可な知識は通用せず、ろくな職にもつけず埋没する彼は、生き残りをかけた起死回生の策に打って出た。
「他ならぬあなただけに、特別なお話があるんです。いえいえ、怪しくなんかありません。私の故郷ではねずみ講と言うのですが……」
これは詐欺師と蔑まれ、後にソープ王と呼ばれた男の異世界サクセスストーリー。

あらすじを読むだけでも非常にワクワクする作品。

肝心の中身も、よくある、現代の知識で無双!!って手段を封じられ、単純なチートもなく「詰み」な状態になるんですが、そっからまさかの展開で巻き返していく感じがほんと面白い。

雑学的な話も多かったり、あとは何と言っても登場するダブルヒロインも良いですね。

おすすめポイント

・詰みから巻き返す
・異世界でねずみ講!?
・ダブルヒロインがいいぞー

49.黒の魔王

黒乃真央は悪い目つきを気にする男子高校生。彼女はいないがそれなりに友人にも恵まれ平和な高校生活を謳歌していた。しかしある日突然、何の前触れも無く黒乃は所属する文芸部の部室で謎の頭痛に襲われ気絶。次に目覚めた時には……。剣と魔法、モンスターの闊歩するオーソドックスな異世界召喚モノ!

というふうに書かれてますが、召喚されてすぐ人体実験されたりモンスターと戦わされたりしてハードな設定。

んで、なんとか脱獄をして、、という展開なんですが
この作品はほんとヒロインたちがやばい。

ヤンデレなんですよね。

いや、ヤンデレになっていく、といったほうが正しいか。

バトル要素を楽しみつつヤンデレヒロインたちの愛をお楽しみあれ!

おすすめポイント

・人体実験で得た強力な力
・ヤンデレまみれのハーレム
・使徒とのバトルシーン

50.VRMMOをカネの力で無双する

ツワブキコンツェルンの御曹司、石蕗一朗は、すごいお金持ちである。

なんやねん!あらすじ雑すぎ!って感じだけど

非常に面白い。

とりあえず主人公がこれでもかというほどの天才、天才、天才。

現実世界でも生粋で純粋の俺TUEEEなのである。

そんな彼が主人公だから、あーなるほどよくある定番のストーリーでしょ?と思うかもだけど、そんなことなくて、各キャラ非常に個性的でそれぞれ立っている。

そしてなんと言っても続編、外伝も含めた盛り上がりです。

ぜひ、その2作品も含めて読んで欲しい。そんな作品です。

おすすめポイント

・生まれながらの俺TUEEE
・ただの主人公一択でない、個性的なキャラたち
・続編、外伝まで含めて読んで欲しい

おわりに

以上、小説家になろうでのおすすめファンタジー50選でした。

何か気になる作品や、新しい作品に出会えましたでしょうか?

今後もこのブログにて、なろう作品の感想を書いていく予定です。

ありがとうございました。