バナナマン

【バナナマンファンから観た】映画『ペット2』感想

映画『ペット2』観てきました。

普段、あまりこの手の映画は観ないんですけど、バナナマンのお二人が吹き替え版の声やってるってことで、バナナマン好きとしては観に行かなければ。

あと、こうしてブログにも書けるしね。

ということで公開初日観に行ってきたんですけど

結論、すごい良かった。良すぎてびっくり。バナナマン好きとしても、純粋な作品としても。

純粋な作品に対する感想は他の方に譲りたいのですが、軽く書くと、大人も十分楽しめるようになってます。

むしろ小さなお子さんと一緒に観に行くであろう、親御さんにこそ観てほしい。

その理由は作中のテーマの1つに子離れ(主人公は犬なのだけれど)ってのがあるから。

結婚して子供が生まれて、そこそこ育ってきたであろう20代後半~30代の人にも刺さる内容だったんじゃないかと。

ま、僕は独身なんですけどね。

 

以下、軽くネタバレ含みます。

 

バナナマンファンから観たペット2

映画「ペット」より

というわけで、純粋な作品自体の感想はここらへんにして、バナナマン好きからみて。

まず思ったのは、

 

マックスは設楽さんでした。

 

「んん!!?どゆこと!?」って感じなんですが、具体的に言うと、

終盤、マックスが列車の上で悪の手先のオオカミ達から逃げるシーンがあるんですよ。

それで、マックスが機転を利かせて、オオカミたちを上手く退けるんですが、その後のキメ顔が設楽さんのよくやる顔にそっくりそのままなんです。

クールで、それでいてちょっといたずらっぽいかっこいいカイザーの顔でした。

そのマックスの表情を観た瞬間、あーマックスは設楽さんだなーなんて思ってしまいまして、、

よくよく考えると今作は「マックスの成長」に焦点が当たっている作品。

その成長する過程で、大変な目にあったりするんですが、設楽さんもバラエティで先輩芸人から水中に落とされたり、ラジオで「単独ライブやべーよ、ネタ作り大変だよー」なんて言ったりして、、

けどライブではきっちりキメたり、朝の顔としてクールにMCをやったりもしてるわけです。

そこらへんの、ギャップみたいなのが、マックスと設楽さんに共通していて、演技そのものも含めてバナナマンファンとして相当楽しめました。

 

え、日村さんはどうだったかって?

 

日村さん演じるデュークはですね、、、

 

犬なのに草食べてましたwww

 

おわり。