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一つ上の世界が見えそうで見えない「お願い、脱がシて。」【感想】

Webマンガ感想記事24作品目。

マガポケで読めます「お願い、脱がシて」です。

お願い、脱がシて。あらすじ

「見ないでよ、絶対っ…!」…この学校には呪いがある。校内で“ある行為”をシた者は、不思議な力で下着が脱げなくなってしまうという呪い。その呪いを解いてパンツを脱がすことができるのは、解呪の右手を持つ主人公・神手だけ。神手は呪われた女子たちを助けるため、パンツを脱がすことを申し出る。だけど、こんなところで男子に下着を脱がされるなんて……!と戸惑う女子たち。でも、このまま脱げなければ、いずれは――…。

お願い、脱がシて。感想

タイトルや雰囲気からして分かる通り、なかなかHなマンガ。

ただ、この作品の他のエロマンガとは異なる点が、”パンツを脱がす”という一点に振り切っているところ。

おっπはほぼなし。

呪いにかかって脱げなくなってしまった多種多様な下着たちを主人公の、その腕だけが脱がす(呪いを解く)事ができます。

この特定の、それでいてたしかに需要のありそうな”癖”に対して、ピンポイントに刺さる内容となっているんすね。

これはマーケティング的に、なかなか見事。

さらに、その脱がす時の描写。

見えそうで見えない。

いやパンツは見えてる。当たり前のようにそれは見えてる。

パンチラなんてレベルじゃない。

ただ、さらにその次。
一つ上の世界。

バカ正直に書くのも気が引けるので書かないが、ソコが見えそうで見えない絶妙な体勢、角度なのである。

作者さんの物凄いこだわりを感じる。

あと、話の流れ的にも漏れそうで悶絶している女の子がほぼ毎回出てくる。

こうゆう癖も一定数、需要があるんすかね?

マガポケで無料で、少しづつ読めますが一気に読みたい人は単行本もあるのでどうぞ。

お願い、脱がシて。(1) (講談社コミックス)

電車とか外で読む時は、流石に注意が必要ですね笑笑