ストライク・ザ・ブラッド

『ストライク・ザ・ブラッド18 真説・ヴァルキュリアの王国』感想 スケールがでかくなってた

アニメOVAⅠの「ヴァルキュリアの王国篇」が原案となっている『ストライク・ザ・ブラッド18 真説・ヴァルキュリアの王国』のあらすじと感想書いていきます。

ストライク・ザ・ブラッド18 真説・ヴァルキュリアの王国 あらすじ

王女ラ・フォリアからアルディギア王国に招待された古城は、叶瀬夏音が同行すると聞かされて、渋々と招待に応じることを決める。アルディギアでは戦王領域との平和条約締結記念式典が予定されており、そんな中、アルディギアの王宮が謎の怪物に襲撃され、戦王領域を巻きこんだ大規模テロ計画が動き出す。そして古城たちは、否応なくその渦中に巻きこまれていくのだった。

ストライク・ザ・ブラッド18 真説・ヴァルキュリアの王国 感想

ストブラでは初の海外。ということで描写とかスケール大きくなってて、読んでてシンプルに面白かった。アルディギアのモデルになったのは北欧らへんってことで、いつも常夏のストブラにしては珍しい雪とか、あと古城達が宿泊した洋館?とかの描写ですね。

アルディギア国内の様子とかもアニメでは描かれてなかったんで、読みつつこんな感じか?と脳内で妄想。個人的には古城とラ・フォリアのデートシーンがすごい良くて、三雲先生あざすって感じでした。

ちなみにアニメでは絃神島にラ・フォリア達が来るという流れだったんで、大枠の流れは踏襲しつつも、まあ別物って感じですね。

そして、おそらくラ・フォリアがメインなのは今巻で最後っぽい(登場はするだろうけど)。腹黒さ有りつつも割とストレートに古城にアタックしてくるキャラだったんで、そこら辺良かったなーという事で、ヒロイン渋滞から一人抜け出しって感じ。

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