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冒険ファンタジーの魅力が詰まった作品「ACARIA」【感想】

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どうも、イタチです。

七尾ナオキさんの「ACARIA」読みました。

シンプルに良い作品だったので紹介しつつ感想書いていきます。

ACARIA あらすじ

「Helck」の七尾ナナキ初期作品を加筆掲載!!!
記憶を取り戻そうとする少女の冒険ファンタジー!

ACARIA 感想

24話+最終話で完結済み。短編なので1日もあれば十分読み終わるかと。

ストーリーはあらすじの通り記憶喪失の少女が、記憶を蘇らせてくれるという秘宝を求め旅に出る。という感じ。

まず感想としてはなんていうんでしょうね、ストーリーというか話の展開がすごいいいなーとシンプルに思いました。

起承転結って言えば分かりやすいですが、もう物語のお手本のように鮮やかに物語が進んでいきます。

んで、やっぱり「転」の部分ですよね。

これがまさかの方向に向かって行って、最後には涙腺崩壊ですよ。やってくれましたね。

ここら辺のストーリー、ほんと緻密ですし見事でした。

思えば伏線もいくつか貼ってあった。
(手袋とか)

今後続編もありそうな終わり方だったので期待したいですし、出来ればまたこのメンバーの冒険が見てみたいですね。

 

以上!!

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