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小説家になろうで読めるゾンビモノで面白い作品まとめ【終末世界を生き抜く】

小説家になろうで読めるゾンビモノで面白い作品を紹介します。

基本的にはバイオハザードのような、街にゾンビが溢れてしまった作品が中心になります。過酷な世界でどのように生き延びるのか?ってのが作品の肝になってくるんですが、少し捻ってある作品も多かったりで面白いです。

小説家になろうで読めるゾンビモノで面白い作品まとめ

JK無双 終わる世界の救い方

剣と魔法と終末と。――あとゾンビ。

空想上にのみ存在するとされていた様々な怪物が跳梁跋扈し、人類の文明社会が終焉を迎えてしまった現実世界。ある日、主人公である“私”は、自身に特別な力が宿っていることに気づく。

戦えば戦うほどにレベルが上がり、新たなスキルや魔法を覚えていく者、――“プレイヤー”と呼ばれる人々の一員となった彼女は、自身の力を怪物退治と人助け、……それと、まったり終末ライフのために使うことを決めるのだった。

ざっと特徴挙げると、主人公がJK、ゾンビ・化け物多数、レベルアップ・スキルあり、微グロあり、他にも能力持ったプレイヤーがいる。と言ったところでしょうか。

この手の作品にありがちなイベント(仲間を救助しに行くなど)がありつつも、それをクリアすると、報酬がもらえたりとゲーム性があるのは、なんか自分がプレイしてるみたいで面白かったですね。

終焉のコドク

環境汚染の続く某国で発生した致死性ウィルスの感染爆発。やがてウィルスは人間をゾンビへと変化させ生き残りの人間を襲い始める。家族思いの自衛官と、血が苦手な医者と、知恵と工夫と日用品で闘い続ける引きこもりニート、この3人が今日を生き抜くために闘い続ける話です。

最初は歩くだけだったゾンビは走るようになり、やがて銃弾を弾くようになります。最近では火を吐いてます。

ゾンビが段々と増えて、終末世界になっていく様子が丁寧に描写されてるタイプの作品。

また視点も多数あって、それぞれ置かれている状況が違うので展開が色々あって面白い。個人的には友康の駄目さ加減が妙にリアルで良き。

少年Z

両親の居ない一軒屋で血の繋がらない美少女三人と同居する何処にでもいる普通の高校生、田辺京也。
そんな彼の進路志望は引き篭もり。だって、世界にはゾンビが溢れているんだもの。
ゾンビは人間のお肉に噛み付くのが大好きで、人間を見つけると全力疾走で抱きついちゃう。
扉や窓もなんのその。鋼鉄のバリケードだって、歪んで壊れるまで叩いちゃうぞ♪ 愛が、重い。
ゾンビと美少女と少年の織りなすドタバタのラブコメディ。の、裏側の物語。

独特な文体に慣れるのに少し時間かかりますが、シンプルに面白い。

自らをプレッパーと呼び、世界の終末に備えてきた主人公が”家族”の幸せな日々を守るために奮闘するんですが、その主人公が精神的に壊れていく様子が衝撃的なので注目してほしい。

ゾンビシティサバイバル

近未来の日本で都市部を中心にアウトブレイクが発生。街はまたたく間にゾンビ達に支配されていく。

今まで生きる目標も、守るべき者も無く、ただなんとなく生きてきただけの一人のサラリーマンが、混乱していく世界の中で非力ながらも持ち前の知力を駆使して生き延びようと抗い続ける。

終わりの見えない戦いと避難を繰り返しつつも、道中さまざまな人達と出会い交流し、その経験を糧にして『生きる目的』というものを探し出すサバイバルストーリー。

何と言っても主人公が開始早々ゾンビになってしまう点が他の作品と違う所。なのでゾンビ目線で話が進んでいきます。襲われる側じゃなく襲う側の心理が描かれ、とても面白いです。

無職マンのゾンビサバイバル生活。

とある地方都市に住む主人公。彼はいろいろあった結果無職になり、実家に身を寄せていた。持ち前の能天気さと外面のよさにより、無職を満喫していたが、家族が海外旅行に出かけた後、ふと気が付いたら町はゾンビまみれになっていた!

ゾンビ化の原因を探る。
治療法を見つけて世界を救う。

そんな壮大な目標とは無縁の、30代無職マンのサバイバル生活。
煙草と食料とそれなりに便利な生活のため、彼は今日も町の片隅をさまようのだ!
え?生存者?
・・・気が向いたら助けまぁす!

主人公のサイコパス感がすごいけど、いい意味でクセのない作品。
ゾンビが溢れた世界だけど、どこかほのぼの感あって不思議。

ゾンビの溢れかえった世界で吸血鬼の俺は救世主となる

水無月零には誰にも言えない大きな秘密がある。それは彼が吸血鬼という事だ。成長は止まっているし、鏡にも映らないし、太陽光に当たれば力が抜けてしまう、そんな現代社会では生きづらい体質となってしまった零だが、世界に感染者(ゾンビ)が溢れかえった事でそんな状況は一変する。吸血鬼は感染者から襲われない事を知った零は、入手困難となった食料である血を得る対価として、人間達を助ける事を決める。

なるほど、吸血鬼として能力は高いんだけど、血が必要だから人を助けざる負えないって感じか。

主人公自身、他の人を吸血鬼にする能力もあったりするんですが、相手が吸血鬼になれる条件は
面白かった。

番外編:ノクターンノベルス作品1『ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない』

ゾンビによって壊滅した現代社会で、一人だけゾンビに襲われない男が、好き勝手する話です。
主人公は善人ではありません。

最近は好き勝手していないかもしれません。

男性向け18禁版なろうのノクターンノベルスで連載。

ということでエロ要素多めで、最近めちゃくちゃ広告で出てくる作品。

主人公の下半身が中々に暴れまわってて、広告の通り、助ける代わりに抱かせろとヒロインに問い詰めたりするわけなんですが、案外この主人公が有能で、色々考えていたりするんですよね。まあ普通にヒロイン抱くけど。ストーリーとしても色々展開があったりで一気に読み進めてしまうほど面白かった。

ノクターンノベルズ作品2『パンデミックで俺は英雄になった』

ある日、しがないサラリーマンである的場和矢は人類の敗北を知った。
たった二週間。インフルエンザにより自宅療養していただけであるというのに、世界はどうしようもなく変わっていた。

――パンデミック。街にはゾンビが溢れ、和矢もその一員となるはずだったのだが……寸前のところで学生グループに助けられ、ショッピングモールという安住の地を手に入れた。

しかし彼らもまた、本当の安全を求めて旅に出る。
どこか初恋の女性に似た、一人の少女を残して……。

いや、なんで誠くんはヒロイン残していくんや、って思ったんだけど、そんな事どうでもよくなるくらいエロい。まさか主人公のあれがウィルス化を防ぐって発想がやべーんだよな、、

エロ要素が大分強い作品なので、苦手な人は注意が必要です。

最後に

以上、小説家になろうで読めるゾンビもの作品を紹介してきました。

基本、パンデミックなどでゾンビだらけになってしまった世界で、主人公が生き抜いていく話が中心ですが、ゾンビ側になってしまったり、特別な力に目覚めたりするなど、捻った作品が目立ちました。

今後も面白い作品をスコップ次第、追加していこうと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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