呪術廻戦

小さな絶望の積み重ね『呪術廻戦 3巻』感想

物語が加速度的に面白くなっていってます。

呪術廻戦 3巻の感想書いていきます。

呪術廻戦 3巻 あらすじ

伏黒と釘崎の前に現れた呪術高専京都校の東堂葵と禪院真依(ぜんいんまい)! 好きな女性のタイプを尋ねる東堂に対し、伏黒の出した答えは。一方、修業中の虎杖は実戦で鍛えるため、呪霊が起こした事件現場へと向かい…!?

呪術廻戦 3巻 感想

コミカルとシリアスの差が絶妙で絶望。

コミカルさは「性癖にそいつの全てが反映」、毛穴、合間の挿絵、各キャラの言い回し、虎杖の掴めないキャラ、煽る五条、ミニキャラな五条etc…

そして、吉野母の死。一気に絶望した。シンプルに嫌な気持ちになった。いや、おま、普通、こんないい人すぐ死なせるか?順平を闇落から防ぐ役割もあるだろ。そして4人目として高専に順平は入学!新たな仲間!って流れになるのが少年ジャンプ作品なんじゃねーの?って。

こうゆう予想を裏切る展開になって、それでも面白くて、自分的には大きく、世間的には1つの作品のちょっとした展開に過ぎない小さな絶望の積み重ねを経験していく事で人は大人になっていくんすかね。

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