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【感想】現実主義勇者の王国再建記は主人公最強系とは違う、内政ファンタジー

小説家になろうで連載してた時期から読んでて、久しぶりにググってみたら漫画が発売されてたので購入。

現実主義勇者の王国再建記I (ガルドコミックス)

漫画になって、どんな感じなんだろ?って思ってたら、全体的にいい感じに表現されてました。

元々話の内容も面白く、いわゆる主人公最強、チート系ではないので、そっちにアレルギーがある人は読んでみるといいかも。

というわけで感想書きつつ紹介。

現実主義勇者の王国再建記のあらすじ

「おお、勇者よ!」そんなお決まりのフレーズから異世界に召喚された相馬一也の冒険は――始まらなかった。富国強兵の献策が国王に気に入られてしまったソーマは、なんと王位を譲られてしまい――!? WEBで話題沸騰のかつてない革新的な内政ファンタジーが、ここに開幕!

現実主義勇者の王国再建記の感想

話の流れは王道!だけど、、

どこにでもいる少年がいきなり異世界召喚!っていうもう3000回以上は聞いた話の流れ。

からの、はいはい魔王が攻めてきたから討伐してくれでしょ?と思ったら

王様にされてしまうのである。

ここからいわゆる主人公最強系の路線から外れて、知力を持って王国の改革を進めていく内政ファンタジーになっていきます。

なので、こっからは鬼のような事務

みんなで事務

ヒロインで姫で婚約者にも王命で事務

そして、事務で死ぬ~fin~

一応、主人公も特殊な能力「生きた騒霊たち(リビング・ポルターガイスト)」っていう能力が発源してるけど、これも圧倒的に事務向き、戦闘には使えない。

個人的には超欲しい能力。これがあればブログも3倍のスピードで書けるっすね。

ソーマの進める改革が見事

そんな感じで基本バトルはないんですが、ソーマは見事に王国の問題点を次々に解決。
徐々に国民の信頼を勝ち得てきます。ここらへん、主人公Tueee!!系だと、とりあえず一発殴れば終了だけど、丁寧に描かれてます。

特に有能な人材集めのために行われた〇〇とか海に〇〇を建設する計画などなど。

内政ファンタジーっぽく魔法と絡めた面白いアイディアで解決していきます。

しっかし、よく作者はこうもポンポン話しの流れを思いつくよなーと、なろう連載時代は思ってましたね。基本、その流れに忠実に沿って書かれているので原作を知ってる人は

イタチ
イタチ
おお!!あのシーンか!!

ってなります。

ヒロイン達がいいぞ、そしてオパーイがでかい

ヒロインたちが皆、いい感じ。

可愛い!!性格いい!!

そして、、

 

皆、オパーイがでかーーーい

 

リーシア~

アイーシャ!!

ジュナ

ジュ、ジュナ

谷~間~

まとめ:現実主義勇者の王国再建記は内政ファンタジーの最高峰

すでに内政ファンタジーってジャンルの作品はいくつも出てるけど、その中でもダントツに好きな作品。2018年現在は2巻まで発売されてますが、3巻以降はいよいよ三公との内戦などアツいシーンが盛り沢山になってきます。

とりあえず、こちらのサイトでは最新作やバックナンバーがいくつか無料で読めるみたいです。ここまで読んでみて気になった方はぜひ。

コミックガルド「現実主義勇者の王国再建記」

あと文庫版も出てて、そちらは大分話も進んでいるみたいです。

もしよかったらどうぞ。

現実主義勇者の王国再建記I (ガルドコミックス)