ライトノベル

まさかのあの男が再登場する『現実主義勇者の王国再建記Ⅷ』感想

タイトルの通り、まさかのあの男に再びスポットが当たる『現実主義勇者の王国再建記Ⅷ』の感想書いていきます。

現実主義勇者の王国再建記Ⅷ あらすじ

大量発生した魔物が押し寄せる「魔浪」により、中小国家の連合体である東方諸国連合は窮地に陥っていた。グラン・ケイオス帝国の女皇マリアとの会談に臨んだソーマは、その折に東方諸国連合への援軍派遣要請を受ける。要請に応じたソーマが援軍を派遣する先はラスタニア王国。そこではかつての敵、アミドニア公国から放逐された皇太子ユリウスが客将として奮戦しており…!?そして今、ユリウスと肩を並べたソーマが臣下の力を用いて、ラスタニア王国救援作戦を展開する―!革新的な異世界内政ファンタジー、第8巻!

現実主義勇者の王国再建記Ⅷ 感想

まさかここでユリウスを持ってくるとは。というか、なんでここにユリウスいるんだ?って思ったんだけど、5巻でそんな描写あったわ。まじで色々話を散らしまくってるから忘れてしまう。

ということで、久々に大規模な戦闘があった回。しかも人間相手ではなく魔物だったんですがソーマ肝いりの色んな武器も出てきて面白かったな、と。んで、ソーマとユリウスの和解。ちょっと出来過ぎというか、やりすぎ感もあるけど、まあロロアとの関係の中で唯一心残りというかシコリがあった部分だし、こうゆう形での清算もありっちゃありだな。

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