ライトノベル

フォロワー数百万の信仰力『魔王2099 1.電子荒廃都市・新宿』感想

今回は第33回ファンタジア大賞で<大賞>を受賞した『魔王2099』です。少し前に読んだのですが改めて感想書いていこうと思います。

魔王2099 1.電子荒廃都市・新宿 あらすじ

第33回ファンタジア大賞――異次元の《大賞》受賞作!

統合暦2099年――新宿市。究極の発展を遂げた未来都市に、伝説の魔王・ベルトールは再臨した。巨大都市国家の輝かしい繁栄と……その裏に隠された凄惨な“闇”。新たな世界を支配すべく、魔王は未来を躍動する!

魔王2099 1.電子荒廃都市・新宿 感想

王道と捻りのバランスが絶妙な作品。王道は魔王というキャラ設定、戦闘シーン、ヒロイン、メインとなる話の展開。捻りは配信者、サイバーパンクなどなど。

それを合わせて『これがフォロワー数百万の信仰力だ』に繋がるんですが、個人的には変身したのがツボ。ドラクエのデスピサロ思い出した。

ということで、面白かったんですが、だいぶ詰めに詰め込んだ印象もあったんで、もう少しゆったりとマキナとの生活や配信者などの捻りもどんどん描かいてほしいところ。2巻以降も期待です。

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