ライトノベル

ちびっ子三人衆とマクロス『現実主義勇者の王国再建記Ⅺ』感想

これまであまり焦点の当たることのなかったトモエ始め、ちびっ子三人衆の活躍を中心に描く『現実主義勇者の王国再建記Ⅺ』の感想書いていきます。

現実主義勇者の王国再建記Ⅺ あらすじ

国民の祝福を受けて戴冠式と婚礼の儀を終えたソーマ―その義妹であるトモエは今日、王立アカデミーの入学式へ向かっていた。正門をくぐり、学園生活の第一歩を踏み出したトモエを待ち受けていたのは―「っ!ねぇ、あれってもしかしてトモエ様じゃない!?」「元難民でありながら才を買われて前国王夫妻の養女に迎えられた…」「それってとんでもなく有能ってことよね」唯才令以降、階級主義から実力主義へ変わりゆく王立アカデミー。ソーマに直々に才を見抜かれたトモエは、多くの生徒達から注目を浴びて…!?革新的な異世界内政ファンタジー、第11巻!

現実主義勇者の王国再建記Ⅺ 感想

ソーマが通うのではなく、まさかトモエ達を通して学園編を描くとは。そこでまたまた新キャラ登場して次世代の物語が一個これで作れそうだな。

今回良かったのが歌×魔法を用いて色々あったところ。読んでる最中はマクロスみたいだなと思ったんだけど、歌で魔法のパフォーマンス上がるかもしれないとか、中々面白いところ突いてきたな、と。

政治的な話は基本的に進展はなし。前回もあまりなかったので、次巻以降大きく動きそう。

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