ライトノベル

新ヒロインが登場する『現実主義勇者の王国再建記Ⅵ』感想

新ヒロイン「ナデン」が登場する『現実主義勇者の王国再建記Ⅵ』の感想書いていきます。

現実主義勇者の王国再建記Ⅵ あらすじ

竜の国「星竜連峰」を統べる神獣マザードラゴンから、竜と騎乗契約を結ぶ「契約の儀」への招待を受けたソーマ。星竜連峰へ赴いたソーマは、マザードラゴンの導きで飛べない“龍”ナデンと出会う。飛べないことで蔑まれるナデンに特別な才能を見出したソーマは、ナデンに自分の価値を気づかせようとするが―時を同じくしてマザードラゴンより託宣が下る。「この星竜連峰に嵐が迫っています」かくしてソーマは人知を超えた災厄と対峙することになり―!?革新的な異世界内政ファンタジー、第6巻!

現実主義勇者の王国再建記Ⅵ 感想

※ネタバレが入ってます

おそらくこの巻の前ぐらいまでの話をWeb版では読んでいたと記憶してるのだけれど、なるほどこうゆう展開になっていくのね。

『騎乗契約』やら竜と龍の違いが絡んだり、相変わらずの話の展開の上手さ。

ナデンが「太陽のバカやろおおおおおおおおお!」って叫んでるのにソーマが遭遇するシーンは笑った。他にも謎の立方体の正体やらティアマト様って何なの?とか本巻も見どころ満載だったんだけど、一番印象に残ったのはリーシアの圧倒的正妻感。ヒロイン力。ナデンとの最初のやり取りとかもそうだけど、成長が半端ねぇ。前の巻でついにソーマと結ばれたってのが大きい。

ということで「星竜連峰編」はこの巻でひと段落。この調子で他の国を交えて色々話を展開していく感じになるんですかね?

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