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すべては君のために「軍師は何でも知っている」【感想】

Web小説感想記事52作品目。

小説家になろうで読めます「軍師は何でも知っている」です。

軍師は何でも知っている あらすじ

榑井幸人(くれいゆきと)は死の間際に願った。 次に生きる時があるならば、他人の事が分かる人間になりたい、と。

しかし、次に幸人が目を覚ましたのは戦乱の世の異世界だ った。しかも最期の願いを曲解したようなスキルを与えられて。

反乱中の王子に拾われ、他国の使者の話し相手を務めたり、慣れないながらも他者と精一杯接して、異世界で最後の願いを全うしようと幸人は必死に生きていた。

けれど。

そんな幸人にも、戦の世の常で、戦の気配が徐々に忍び寄っていたのだった……

軍師は何でも知っている 感想

昔読んでたけど、更新が途絶えてしまっていて、続きが気になっていた作品。

第4部が終わったのが2016年2月で、第5部の始まりが2018年2月。約2年間。

現在も1年ぐらい更新が途絶えてしまっているけど、こうゆうふうに更新されてると嬉しいし、また読み返したくなる。

ということで、作品自体の感想。

やっぱり面白い。

ファンタジー×戦記モノで、主人公に与えられた力は1つだけ。

その力をフル活用しつつも、主に主人公の話術や知力で現状を打開していく。その過程とか行動がなかなか良く出来てます。

そして、特筆すべきはヒロインの描き方。

出会い、仲を深め、そして別れ、試練を乗り越えて、、という一連の流れが、もう我々が好む感じにどストライクに描かれてる。

また気長に更新待ちますかね。