この素晴らしい世界に祝福を!

原作の素晴らしさを改めて感じる『この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま』感想

アニメは何回も観たことあるけど、原作は読んだことなかった。

「このすば」こと『この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま』読みましたので感想書いていきます。

この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま あらすじ

ゲームを愛する引き籠もり少年・佐藤和真の人生は、あっけなく幕を閉じた…はずだったが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。「異世界に行かない?一つだけ好きな物を持っていっていいわよ」「じゃあ、あんたで」ここから異世界に転生したカズマの大冒険が始まる…と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!平穏に暮らしたいカズマだが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?

この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま 感想

ほぼアニメ通り。アクアの煽りが原作以上で笑った。
ってか花鳥風月のスキルポイントたけぇ。あとはアクアからカズマへの『華麗なるキャベツ泥棒』の称号も面白い。

あとこれはアニメから原作に入ってきたとき毎度思うのだが、アニメでは描かれていない原作のみの描写を読んだとき、得した気分というかワクワクする。
例えばウィズとの出会いなんかはアニメではほんの軽い描写で、いつの間にかメインの登場人物として定着してた。あとダクネスのスキルリストが物理耐性や魔法耐性、その他状態異常耐性で占めているのにも笑った。そして攻撃系のスキルを取らない理由ね。改めてダクネスさんはそっち方面のバケモンですわ。

ということで、やっぱ面白れぇなこのすばって感じでした。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA