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魔法少女モノの最先端「間違った子を魔法少女にしてしまった」【感想】

どうも、イタチです。

間違った子を魔法少女にしてしまった。読みました。

最初pixivコミックで数話読みまして、強烈に面白い作品だったんでおもわず書籍を買ってしまいました。

あらすじ、詳しい感想等書いていきます。

間違った子を魔法少女にしてしまった あらすじ

人類の敵・アタスンモから世界を守る、魔法少女の力を授かった女子高生・真風羽華代。しかし可憐な容姿と類まれな資質を持ち合わせる彼女は、実はいちばん魔法少女にしてはいけない子で――!? 全ての魔法少女ファンに捧ぐ、異端にして最先端の魔法少女物語、開幕!

間違った子を魔法少女にしてしまった 感想

まんまタイトルのような作品で、ほんと間違った子を魔法少女にしてしまったよねーというのが素直な第一印象。

んで、この手の強烈な個性ある作品っていうのは、最初はいいけどその後の展開が微妙になったり、最初盛り上がりすぎてその後一本調子になっちゃったよねー。ってのが個人的にあったんですが、続々と強烈なキャラが登場してきたりストーリーの展開も楽しくてよかったです。

さらに言うと、そんな感じでキャラや絵に目が行きがちなんですが、以下の記事で

作者さんの「華代の行動にはちゃんとルールがある~」なんて部分読んでみると、なるほどたしかに一貫してるなーなんて思ったり、細かいところまでしっかりと考えられていました。

やはり面白い作品にはそれなりの考えやロジックがあるのだなーと。最先端の魔法少女モノをぜひ。