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気長に更新を待とうと思う「音使いは死と踊る」【感想】

Web小説感想記事49作品目。

小説家になろうで読めます「音使いは死と踊る」です。

音使いは死と踊る あらすじ

ある日突然、無能力だった少年は諦めていた能力を発現させた。

能力の名前は”音支配(ドミナント)”。

少年は世界で初めて音を司る能力を発現させたのだ。
しかし、その能力の危険性ゆえに排除対象として認定された少年は、社会の治安を維持するための行政機関「自衛軍」に殺されかける。
そんな彼に手を差し伸べたのは、悪の組織Anonymousだった。
少年は生きるために、その手をとった。

音使いは死と踊る 感想

あらすじの通り、ある日能力発現させて、そしてそれは強大な能力で、、って事で俺TUEEE系になるかと思いきや、全然そんな感じじゃない。

ガンガン他にも強いキャラが出てきます。
そして、その相手がどんな能力を持っているのか?ってことを予測しながら
戦う感じが面白いなぁ、と思いました。

バトルモノが好きな人には、間違いなくおすすめですね。

後半、まさかの展開で「今後、どうなっちゃうの?」ってとこで、
更新が止まっていてほんと残念。

また更新再開してほしいですが、その前も一年ぐらい期間空いたりしてるんで、
気長に待つとしますかね。