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隠密で無双『察知されない最強職《ルール・ブレイカー》』感想

まだ途中までしか読んでないのですが感想。

あらすじ

交通事故で運悪く死んだヒカルは、天界で魂の裁きを受ける列に並んでいたがひょんなことから異世界へ魂を転移させる勧誘を受ける。ヒカルが受け取った能力は「ソウルボード」。ポイントを消費してスキルを伸ばす、スキルツリーを使えるものだった。

だがタダで転移させてくれるわけではなかった。

「1時間以内にある人物を殺して。さもないとお前の魂も消滅する」

ヒカルはこのとんでもない「条件」をクリアするために、スキルツリーで「隠密」関連スキルにすべてのポイントを注ぐ——。

これは「隠密」に特化した少年が、スキルツリーを武器に異世界で無類の強さを発揮するお話。

感想

スキルのある世界に転生。あらすじの通り1時間以内に対象を暗殺しないといけないので隠密スキルにポイント振りまくったことで、結果としてその後主人公ヒカルは誰にも察知されずに色々やる感じです。

序盤は、ポーンドの冒険者として任務をこなしたり(隠密で気配消して)、ヒロインであるラヴィアを救出したり、王都行って剣聖と戦ったり、その後はダンジョン攻略したり学園入学したり、要素モリモリ。ただ無造作に盛られてるわけではなくて、イイ感じに整然と並んでる印象。ひとまずハーレムもなくてラディアとの一途な感じでこのまま行ってほしいですね。

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