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【2022年04月更新】必ず読むべき小説家になろうおすすめ作品【最新作から王道まで】

小説家になろうで読めるおすすめ作品をまとめてみました。

いくつかジャンルに分けて、王道から最新作まで幅広く紹介してます。

Contents

小説家になろう おすすめ作品

超王道 異世界転生・召喚モノ

信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略

クラスメイトと共に異世界転移。皆チート能力を貰ったけど、主人公マコトだけは微妙でステータスも平凡以下という。

これテンプレだと、実は隠れたチートでした。とかなんだけど、そうゆうの一切なくて、道中出会うマイナー女神ノアと持ち前のゲーマ魂を活かして上手く異世界を攻略していくのが魅力でした。

めっちゃ面白いです。

転生!異世界より愛をこめて

転生時に与えられた「創造」という何でもありな力で、一歩間違えると物語自体が陳腐になりがちなんだけど上手くまとめてる。失敗するとこんにゃく出てくるとか面白い。

途中なかなかキツイ展開もあったり、、、

ここらへんのコメディからシリアスの落差がよく。主人公チートながらも、全然都合よい展開にはならないです。

個人的に良かったのは主人公&ティルフィングのコンビ。最強のティルフィング導かれるように、主人公がどんどん強くなっていきます。

察知されない最強職《ルール・ブレイカー》

主人公はとある理由から気配を消せる能力を手に入れて、それで上手く色々立ち回っていきます。

めちゃくちゃ強いけど、完璧に最強というわけでもなくスキルやポイントの概念もあって、よく作り込まれている作品でした。

終天の異世界と拳撃の騎士

重力を利用した設定が素晴らしい。一応、主人公最強系だけど危うい感じというか、完璧な強さではないのが逆にいいですね。

とりあえず、この作品はバトルシーンが熱い。リューゴvsベル子、リューゴvsディノ、そしてまさかのリューゴvs◯◯という展開は鬼アツでした。

俺の死亡フラグが留まるところを知らない

ゲームの嫌われキャラに転生。死亡フラグを回避して生存ルートを目指します。

本作の良い点は転生したキャラの設定を引き継いでるところで、つい主人公のハロルドは喋り方が毒舌なってしまうという点が良いなと。

転生して性格も元の世界の人格を引き継いで、丸くなってしまって、それで色々上手くいくっていうのがないので面白いんですよね。

ウォルテニア戦記

異世界召喚されたんだけど、胸くそ悪い奴らに召喚されてしまった、、って感じですかね。

主人公が色々と理不尽な目に遭いながらも、なんとか乗り越えていく姿に読んでいて力を貰えます。

ただのバトルものってわけでなく指揮官として大胆な戦術を披露したりってのもあります。さらに内乱や軍備増強、心理的な駆け引きなどなど内政的な要素もあるのも魅力。

バトル×知略、どっちも欲しいって人に特におすすめ。

にわにわにわにわとりが

主人公は魔力なし、スキルなしで俺TUEEEならぬ俺YOEEEという。そんな主人公が織り成す日常が面白おかしく描かれてます。

ユーモアセンス抜群で、シンプルに地の文が面白い。

異世界の迷宮都市で治癒魔法使いやってます

タイトルの通りくっそ凄い回復魔術を使えるんだけど、それ以上に主人公が欲望に素直なのが面白い。

そして、この作品の良いところは各ヒロイン。エリスは王道中の王道だし、ルルカの幼馴染感もよい(実際には違うけど)。まさかの聖女様も入るとは思ってなかったし、そして何と言ってもユエルの献身さが良くて、いやーラストの展開が素晴らしかったですね。

陰の実力者になりたくて!

前世で陰の実力者に憧れていた男が異世界に転生。規格外の実力を身に着け、実際に陰の実力者として暗躍するストーリー。

シンプルに面白い。それでその面白さの大枠としては、いわゆる勘違いモノで良くあるものなんだけど、一つ一つが想像の上を言ってるから面白いしページをめくる手が止まらない。

例えば主人公のシド。とにかく、いかに影の実力者として暗躍するか?を全力で考え追求してるんだけど、核で蒸発をしないためにはこちらも核になればよい的な発想には笑った。中二病全開。俺たちが大人になるにつれて失ってしまうモノをずっと持ってる気がした。

そんなシドを崇拝する組織の幹部たちや、剣術がすんごいシドの姉で多分弟にツンデレのクレア、表向きは上品だけど裏の顔は性悪で、とある事情でシドと交際をしていたアレクシア王女などなど、わきを固めるキャラもすごい魅力的で、誰にスポットが当たっても”ハズレ”がない。

おすすめの中でも特におすすめの作品です。

レジェンド

事故で死んでしまった主人公が異世界転生。その際、セバイルに導かれ特別な肉体や知識を継承。魔獣術で生み出したグリフォンのセトと共に異世界を生き抜いていくというストーリー。

王道で主人公TUEEEではあるんだけど、特筆すべきは2,500話を超える超長編であるということ。この記事執筆時も毎日投稿を続けていて、その継続力の高さには驚きです。

ンディアナガル殲記

一応、異世界召喚+俺Tueeeモノだけど、内容は定番とは正反対のドロドロ・ダーク・グロい。

もちろんハーレムも築けません。

「あ、ヒロイン出てきた。」と思ったら普通に死にます。しかもこれまたエグイ死に方。

そんな感じで人がバンバン死にます。定番・お約束なんてガン無視ハッピーエンドではない、かつ圧倒的な力で相手を制圧する感じが好きな人には特におススメ。

災悪のアヴァロン

よくプレイしていたゲーム世界に転移したけど太った悪役キャラになってしまったという展開。

とにかくめちゃくちゃ面白くて、持っていた知識で優位に事を進めつつ、徐々に痩せていくんだけど、他にも自分と同じような転移してきた『プレイヤー』がいることで一筋縄ではいかない感じになっているのが良い。

まだまだ序盤なので、今後も楽しみな作品。

黒姫の魔導書

魔導書に転生した男と落ちこぼれ魔術師少女が織り成す異世界ファンタジー。

レネの足りない部分を杜人が補いつつ二人三脚で困難を乗り越えていくのが素晴らしく良かった。学園で学んで、新たな仲間を作って、遺跡やダンジョンへ行って、というありふれた王道な展開ながらも、テンポが良くてページをめくる手が止まらないです。

銃火のオシナー

前世の記憶を持ち、ドワーフに育てられた男が主人公。

工房の親方の抱えた借金を返済のため銃を作ったが、それを見た冷血姫様に拉致られ現王へのクーデター達成のため仕えることになってしまうというストーリー。

展開、結末踏まえ個人的に好きな作品です。

伝説の木の棒

前編、後編の2部作からなる異世界もの。

公園の蛇口に飲み込まれり、トイレの水に飲み込まれたりするんだが、気づいたら伝説の木の棒になっていたという話。

木の棒なので話が膨らみづらそうと思ってたんですが、描写が抜群で、次々と持ち主を転々するにつれ、どんどん話が大きくなっていく展開が面白い。

異世界ファンタジー

最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い~帝位に興味ないですが、死ぬのは嫌なので弟を皇帝にしようと思います

出涸らし皇子と呼ばれる男の帝位争いにおける暗躍の物語。

個人的に好きな要素が詰まりに詰まっていて、主人公アルは弟にすべてを持ってかれた「出涸らし皇子」なんて呼ばれているけど、実は超有能。裏では大陸に五人しかいない謎のSS級冒険者・シルバーとして素顔は仮面で隠し陰から弟のレオナルト皇子を皇帝にしようと暗躍します。

そして偶然にもシルバーの正体を知ってしまった”蒼鴎姫”と呼ばれる絶世の美女フィーネ。さらにアルとレオの幼馴染で勇者の家系として、聖剣を操る近衛騎士エルナという2大ヒロインも魅力。

負ければ処刑は確実。手に汗握る帝位争いにページをめくる手が止まりませんでした。

ハルジオン~口だけ野郎一代記~

ジャンルとしては学園ファンタジーに加え、勘違い系に属する癖が強すぎる作品。

主人公のクズさが一周回って清々しい。

膨れ上がる虚像、加速するメンヘラ。さあ、道化芝居を始めよう!

マジカル★エクスプローラー エロゲの友人キャラに転生したけど、ゲーム知識使って自由に生きる

前世でやっていたエロゲの世界に転生。エロ方面に行くと見せかけ、実は熱い学園ファンタジーモノというタイトル詐欺な作品。たしかにゲームの知識を使ってチートしてる内容なんですが第三者視点から見ると”俺”はとんでもなく努力をしてた。ってことが分かってそこら辺の描き方が素晴らしい。

ゲーム本編の”主人公”も別に悪キャラではなく、爽やかでいいキャラで全体的にもストレスなくて読んでいて気持ち良い作品となってます。

異世界迷宮の最深部を目指そう

シンプルな迷宮攻略モノかと思いきや、迷宮外での出来事も濃すぎて、脇道が本編だった的な感覚。3章あたりから一段と面白くなっていく。

勇者の放浪

1話完結型の短編集。主人公だけが共通して登場。毎話、別に焦点の当たるキャラがいて、そこにフワッと珊瑚が絡んだり、がっつり関わったりと登場の仕方も様々。とにかく1話1話、中身が濃い。個人的に好きなのは、第7話「赤の剣聖」で、よくある展開ではあるけど最後全てが繋がった瞬間は面白くて、珊瑚と同じく思わず笑みがこぼれました。

サイレント・ウィッチ

2020年なろうTheBest作品。あらゆるところで目にしまくってる作品で、もはやアニメ化するのも時間の問題なんじゃね?と思ってます。

魔術師としては超一流なんだけど、極度のコミュ障魔女が、正体を隠して王子様の護衛をするというストーリーで、それでも圧倒的な構成力とキャラでシンプルに面白い。

特に良かったのが、ミステリとしての一面もある所。さりげなく伏線が張ってあって後に回収。ただのファンタジーだけじゃない。

THE WORLD

長編モノ。名前と年齢以外の詳細は一切不明な主人公『天城総魔』が、序盤は学園の頂点を目指して駆け上がっていき、中盤以降、徐々に規模を大きくして活躍していきます。

果たして彼の目的とは何なのか?

ちなみに自分はエブリスタで連載してた当時に読んでいました。

たとえ夜を明かすのに幾億の剣戟が必要だとしても

宵闇で魔力を生み出す魔族との戦争に敗北して夜で固定された世界が舞台。戦闘シーンがめちゃくちゃ熱くて、ヤクモとアサヒの成長垣間見えるシーン多めだし《導燈者イグナイター》とか《黎明騎士デイブレイカー》とか横文字単語は厨二心くすぐる。

インスタント・メサイア

魔族と呼ばれる怪物たちに、生まれ育った村を滅ぼされた男の復讐劇。

なんだけど、復讐の仕方が変わっていてはっきり言って「異常」。こんな作品読んだことないし、初めて読んだときは衝撃でした。

俺が死んでも世界は回る

ただ不死身なだけな男が主人公のファンタジー。

とにかく泥臭く死んでも相手を倒す。かと言ってグロい系の作品ではなく、熱い展開やワクワクする冒険もあったりとストーリーも魅力的。

五つの塔の頂へ

なろうにおけるダンジョン、迷宮モノの代表作と個人的に思ってる作品。

主人公は、神が作った島にある5つの塔を攻略しようとするんですが、その中で多くの魅力的な仲間たちに出会っていきます。

とにかくこのアッシュのキャラが良くて、ハーレムものではあるんだけど、彼自身の純粋に塔のてっぺんを目指す思いが気持ち良くて、それに惹かれるヒロイン達って感じになってるのであまり嫌な感じではありませんでした。

あとはそんな彼の前に立ちはだかる強大な魔物たちですよね。最高の作品の一つです。

現代ファンタジー

テレポーター

個人的になろうで学園ファンタジーと言えばこれ。主人公は護衛任務で学園に入学することになるんですが、魔法選抜試験、文化祭、生徒会、修学旅行、可愛いヒロイン達、魅力的な友人達。そして、そんな学生生活の裏で起きる事件。と学園ファンタジーの魅力がこれでもかと詰まっています。

魔法少女を助けたい、誰も俺を助けてくれない

ま○マギに似てダークな感じ。ステータスやスキルの要素もあったり、魔法少女のハーレム的な展開、それに続編もあります。個人的には主人公と親友の優太郎との掛け合いが面白かったですね。

魔女たちの夜宴

ある日、自宅に紛れ込んだ黒封筒を開けたことから、始まる転生なしの現代ファンタジー。
ストーリーもそうですが、使い魔のフェレス始め、「七割の男」である主人公の七瀬、ヒロインの優雅とキャラがどれも魅力的でした。

異世界帰りの落ちこぼれ退魔師は、帰還して最強となる

タイトルの通り、異世界で最強になって現代に帰ってきた系。

主人公の活躍っぷりとか、隣人幼馴染ヒロインとか王道ヒロインとか、とにかく抑えておかなければいけない部分をしっかり丁寧に描いてますので、安心して読めるし、安定の面白さ。

これぞ令和の王道ファンタジー

ラブコメ・恋愛モノ

夢見る男子は現実主義者

同じクラスの美少女に一途に猛アタックしてたんだけど、ある時ふと我に返って、何やってたんだ俺。ってなって、、から始まるすれ違いラブコメディー。

なんがかんだで、主人公が優秀な点が良い。異世界転生せずとも人は変われる。

お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件

学園でも一番の人気を誇る少女とごく普通の男子高校生 藤宮周(あまね)の隣人ラブコメ。

ひたすらにヒロインの可愛さを楽しむ作品。徐々に二人の距離が縮まっていく感じが良い。

美少女と距離を置く方法

もう一つ、同じくマンションの隣同士に住む者同士のラブコメ。

一人でいることを好む主人公 楠葉廉(くすばれん)とクールな美少女 橘理華(たちばなりか)。まあベタなラブコメですけど正統派な感じがして好きです。

死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)

気づけば七歳に死に戻っていたオリアナは、今度こそヴィンセントを死なせない決意をするため奔走するんですが、彼は前の記憶を持っておらず。

またゼロから関係を構築していって、結ばれていく流れが素晴らしいですし、ただオリアナが死に戻りしてるだけでなく、色々捻ってあるのがめちゃくちゃ面白いです。

ミステリー

それでも平凡は天才を愛せるか

世界屈指の天才・奇才が集まる鷹閃大学に何故か入学できてしまった「平凡」な主人公が送る学園ミステリー。殺人事件ではなく、いわるゆ日常の中での悪意やその動機を推理、答え合わせしていく。

作品の雰囲気含め圧巻の作品です。

探偵など要らない学園生活

“日常の謎”に焦点を当てた連作青春ミステリー。日常探偵研究会に所属する相川葉と部長の霧生光を中心に謎を鮮やかに解いていきます。

結末というか、最終的な「解」が二転三転したりする展開が魅力で個人的にはCase4 名前も知らないあだ名事件とか面白かったです。

異世界の名探偵(旧題:ファンタジーにおける名探偵の必要性)

ファンタジーミステリという新感覚のジャンルを教えてくれた作品。

前世で冴えない探偵だった主人公がファンタジー世界に転生。類まれな魔法の才能と前世の知識を元に平民から成り上がっていくのですが、そんな彼の前に不可解な殺人事件が起こります。

SF

幻想再帰のアリュージョニスト

説明不能な作品。あらすじ置いておきます。

誰もあなたの言葉を理解できない。
隣の友愛、目の前の憎悪、そして自分でさえも。
文脈と権威に縋ろうと、飾り立てた借り物が心に届くことはない。
それでも理解を求めるとき、対話は互いの既知を利用する。
自明の参照と引用、暗黙の了解と引喩。
未知の言葉はそこになく、あなたは安らぎの中で相互理解の夢を見る。
幻想再帰のアリュージョニスト。
合わせ鏡に理想の像、反射するのは無限の試行。
永劫の果て、理論上の世界平和は達成される。
いつか、必ず。

リビルドワールド

スラム街から這い上がるためにハンターとなった主人公アキラと彼にしか見えない謎の美女アルファの織りなすSF作品。

アルファの力を借りながらアキラはハンター稼業を通してスラム街から成り上がっていく。

人気ジャンル 悪役令嬢モノ

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった

頭を石にぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻し、さらにここが乙女ゲームの世界であることに気付き、さらにさらに、自分が主人公と攻略対象との恋路の邪魔をする悪役令嬢 カタリナ・クラエス公爵令嬢なってしまっていることに気付いたところからスタート。

ゲーム内では主人公がハッピーエンドを迎えれば身一つで国外追放、バッドエンドならば攻略対象に殺されるという、どっちみちハッピーエンドがなくバッドオンリーという状況を回避すべくカタリナはフラグを一つずつ潰していきます。

読者を徹底的に幸せな気持ちにしてくれるのが良い。

主人公のカタリアは破滅フラグを回避しようと必死だし、周りのメインキャラもそんな究極に”人たらし”でいろいろ勘違いを起こしているカタリアに振り回されて大変なんだけど、外から見ている分には最高。

カタリア→各キャラと、良いタイミングで視点が変わって、グッと感情移入ができますし、そこらへん書き方もうまいです。

歴史に残る悪女になるぞ

悪役令嬢モノの定番と言えば、前世の記憶を思い出して

「なんで、あのゲームの悪役令嬢キャラに生まれ変わってんのーー!!」

みたいな展開から始まるけど、この主人公は前世で悪役令嬢に憧れていて、ついに悪役令嬢になれた!!という感じ。

それで世界一の悪女を目指して鬼のように努力したり、フラグ回避ではなく、むしろ突っ込んで行くんだが、主人公のズレた悪役令嬢観によって、ただの良い奴になってしまったり、色々と読んでいて楽しい作品。

死にやすい公爵令嬢と七人の貴公子

八歳の春の夜に自分がゲームのかませ犬な悪女キャラ 公爵令嬢エーリカに転生していることに気付く。なんとか死亡フラグを回避しようとするが、まだゲーム本編が始まる前なのに、既に死んでしまいそう..という展開。

王道悪役令嬢モノのストーリーに古き良きファンタジーが、絶妙に組み合わさった作品で杖で魔法使ったり、遺跡探検したり、幻獣と幻猫が仲間兼ペットになったりと様々。ファンタジー好き要素強めの悪役令嬢モノをお求めなら間違いなくこれ。

エリスの聖杯

主人公コニーが処刑された令嬢の霊と出会うことから始まる婚約破棄&悪役令嬢モノの皮被った本格サスペンス。

いやぁスカーレットのキャラも強烈なんだけど、それ以上にまさかの展開の連続で、え?そこからそうなるの?ってなる。夢中で読み続けて、気づいたら真夜中になっちゃうタイプの作品。

アニメ化も!!殿堂入り作品

無職転生異世界行ったら本気だす

いまさら説明する必要のない、なろうを代表する異世界転生モノ。

個人的に各ヒロインの中ではエリスが一番お気に入り。

転生したらスライムだった件

こちらもなろうを代表する異世界転生モノ。

スライムがチートするってアイディアというかストーリーには、最初読んだときは驚かされた記憶がある。

Re:ゼロから始める異世界生活

もはやなろうの枠を飛び越えて超人気作となってます。個人的には死に戻り系の代表作でもあって、主人公スバルが次々と辛い目にあうのは読んでて苦しいんですが、それ以上に心折れつつも、何度も立ちあがっていくのが良い。

そして、ストーリーもさることながらエミリアやレムなど超絶最高なヒロインやペテルギウスロマネコンティなど一発で頭に残る強烈なキャラも数多く登場する点が魅力。

アニメはだけでなく映画化もされ、今後映像化のほうでもさらに楽しみな作品です。

盾の勇者の成り上がり

他の勇者たちよりも不遇な扱いを受ける『盾』の勇者。

裏切りなど中々にムカつく展開が多いんですが、主人公がなりふり構わない手段使ってきっちり「ざまぁ」な展開に持っていくのが、当時他の作品とは異質でした。

次元の亀裂から魔物が大量に湧き出す”波”から世界を守るという設定や、武器を鍛えるために供を連れて旅をしたり、ラフタリアを始めとするヒロイン達も良き。

外伝の「槍の勇者のやり直し」も面白くて、物語の幅もすごいです。

くま クマ 熊 ベアー

家に引きこもってVRMMOゲームをやる15歳の少女が主人公。

ある日、大型アップデートのキャンペーンで譲渡不可のクマさん装備一式を当てる。

さらにアンケートを答えてゲームを再開すると、手に入れたクマの着ぐるみの格好で知らない森の中にいた!!ここはどこ? 神様からメール? 異世界?
クマさん装備はチート、脱げばただの運動不足の少女。クマの着ぐるみを着たユナの気のままの異世界の冒険が始まる。

世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

世界一の暗殺者が、暗殺貴族トウアハーデ家の長男に転生。前世の知識や技術をフル活用してターゲットである勇者を暗殺できるのか?ってのが大まかなあらすじ。

基本、俺TUEEE展開なんですが、それ以上に強いキャラも沢山出てくるので楽しめました。

最後に

以上、小説家になろうで読めるおすすめ作品でした。

これからも面白い作品がありましたら、随時追加していきたいと思います。

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