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重厚なファンタジー「深淵のタギ」【感想】

Web小説感想記事44作品目。

カクヨムで読めます「深淵のタギ」です。

深淵のタギ あらすじ

主人公(タギ)は訳の分からないまま異世界へ転移します。転移元の世界の事情で高いスペックを持っていたため、転移先世界の攪乱要因になる可能性に気づき、ひっそりと生きていくつもりでした。しかし転移先世界は動乱期に入ろうとしていました。タギは一人の少女との出会いなどをきっかけに否応なく動乱に巻き込まれていきます。基本的に “A boy meets a girl story” です。

深淵のタギ 感想

主人公のタギが異世界転移者ながら、チート系でなく知力や色々駆使して
相手を倒してく感じが良かったです。こうゆう地味に強い感じが個人的に好きなんだなーと。あとタギのダンディーでクールな感じもいい。

ということで一応、異世界転移モノですがあまりそんな雰囲気はないです。
どちらかというとずっしりと重厚な感じに仕上がってます。

そしてタギの秘密やら、国全体の動乱に否応なしに巻き込まれていったりするのですが、
と同時にボーイミーツガールってことでランという女の子と色々あったり、、、

全224話で完結済み。読み応えあるファンタジー作品を読みたい人にぜひ。