ストライク・ザ・ブラッド

『ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士』感想 本土に舞台を移しての激闘

アニメで言う所のOVAⅡの6話、7話、8話の内容。『ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士』あらすじ、感想書いていきます。

ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士 あらすじ

獅子王機関の攻魔師、羽波唯里と斐川志緒が見守る中、ついに執行された“聖殲”の遺産封印の儀式。しかしアヴローラの魔力の暴走によって儀式は失敗、神縄湖底に眠っていた災厄が覚醒する。取り残された暁凪沙を救助するため、それぞれ凍結した湖上を彷徨う唯里と志緒。そんな彼女たちが遭遇したのは、聖殲派と呼ばれる謎の飛龍使いだった。 一方、“静寂破り”の急襲によって海に沈んだ古城と雪菜は、なぜか本土の温泉宿で目を覚ます。戦いの傷も癒えぬまま、神縄湖へと向かう二人が出会った謎の少女グレンダの正体とは――? 世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第十二弾!

ストライク・ザ・ブラッド12 咎神の騎士 感想

散々ストブラの感想では言ってきてるんですが、アニメ視聴済みで大雑把にしか分かっていなかった展開が細かく分かったのが良かった。本巻では特に。

その中でも特に古城の本土に着いてからや、浅葱と戦車乗りコンビの動きですかね。イブリスベールの戦闘シーンが割と多めだったのも良かった。ってかちょっとキャラ違くね?クールで偉い感じは合ってるんだけど、驚いたりするキャラだったっけ?

個人的に一番の盛り上がりとしては、古城と雪菜がカッコよく登場するあのシーン。ただ、普通はあんだけ颯爽と登場したら華麗に敵を倒す流れになるけど、結局はオシアナスガールズの一人がミサイルかなんかをズドーンして回避ってのも古城らしいといえば古城らしい。まあ最後はしっかりやってくれましたし、それも込みで古城、ストブラなんですよね。

ということで、本土まではるばる妹を助けにいった古城のシスコン物語も一区切り。お次はまた絃神島に戻っての話になって個人的にはより好きな話になっていくので楽しみです。

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