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刺激的な中毒性「飢と渇」【感想】

Web小説感想記事35作品目。

なろう、カクヨムで読めます「飢と渇」です。

飢と渇 あらすじ

紹介文なんていらねぇよバーカ。

飢と渇 感想

あらすじがあらすじを完全放棄してる。
全30話完結。良くも悪くも印象に残る作品。

刺激的で中毒性のある文章が特徴。

あらすじを改めて紹介すると、2人のとある経営者が出会って、あれこれ金稼ぎする話。

1人は幼少期に親から虐待を受けた経験を持つ、堂徳というまとめサイトを運営する男。

もう1人は裕福な家庭ながらも、厳しい両親の期待に応えられず挫折してしまった清倫という男で、現在はネットワークビジネスを展開中。

そんな過去にトラウマを持つ2人がタッグを組んで、”カモ”から金を巻き上げていく反社会的なビジネスを展開していきます。

結構リアルだなーと思いまして、僕も現実でこの二人みたいな人からお金を巻き上げられないよう気を付けよう気を付けようなんて思ってしまいました(笑)