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Web小説でエタった名作まとめ【なろう、カクヨム、エブリスタ他】

めちゃくちゃ面白いけど、エタってしまって続きが読めないWeb小説の名作をまとめておきます。

Web小説でエタった名作まとめ【なろう、カクヨム、エブリスタ他】

異世界における革命軍の創り方

交通事故にあった主人公は気づけば中世西洋風の世界に貴族の息子として転生していた。
前世で何もしなかったことを悔やみ、今世では剣で世界一を目指すと決意したものの、虐げられていた亜人種の奴隷や悪政に苦しむ平民たちのことを知り、革命を起こすことを決意する。
親に隠れて商売をし、稼いだ金で個人の軍団を設立。
成人するまでにあらゆる情報を集め、訓練を積み、革命のために常に陰で暗躍する――

幼少期から描かれていて、転生した世界の価値観、主人公が革命を決意するまでの流れがしっかり描かれてるのが良きです。

学園編なんかもあったりして、その傍ら革命に対する準備も着々と進んでいってたのですが、これから本格的に行動していくぞってところでエタってしまったのが非常に残念。

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音使いは死と踊る

ある日突然、無能力だった少年は諦めていた能力を発現させた。能力の名前は”音支配(ドミナント)”。
しかし、その能力の危険性ゆえに排除対象として認定された少年は、社会の治安を維持するための行政機関「自衛軍」に命を狙われる。
そんな彼に手を差し伸べたのは、悪の組織Anonymousだった。
少年は生きるために、その手をとった。

ある日能力発現させて、そしてそれは強すぎる能力。という事で俺TUEEE系と思いきや、全然違くて他にも強い奴ガンガン出てくるのが面白いところ。

そして、その相手がどんな能力を持っているのか?ってことを予測しながら
戦う感じが面白いなぁ、と思いました。

バトルモノが好きな人は間違いなくハマる。

そして怒涛の展開の中でエタってしまってます。気長に待とうと思う。

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2022年5月追記:完結しました!!

鋼鉄のアイ

気が付けば荒野に立っていた。
手には何故か大口径の拳銃、コルトガバメントを握り締めている。

タクムは困惑する。
つい先ほどまでは部屋に居たはずだ。移動した記憶はない。
だというのに見渡す限りに広がるのは、枯れ木や疎らに雑草が生えただけの大地だからだ。

そんなタクムの感情を他所に、携帯電話から着信が入る。
アイ――人工知能を自称するその声の主曰く、ここは生体兵器(クリーチャー)が跳梁跋扈する異世界だという。

当然、タクムは信じない。なんかもう色々と信じたくない。
しかし、辺りは見渡す限りの荒野であることは間違いない。

「これは、ゲームだ」
そう思い込むことにした。

そうしてタクムは鋼と弾丸に支配された危険な世界へ飛び出すのだった。

2014年から更新なし。
2021年ごろまで別作品を更新していたのですが、、

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Undivided

 VRMMOG《ネバー・エンディング・ストーリー》、通称《NES》においてPKを繰り返してたプレイヤー、ソラト。彼はゲームをプレイ中に「《NES》に酷似した世界」へと迷い込んでしまう。
 強大な力と、それを振るう場所を手に入れてしまった少年は、欲望のまま暴走を開始する。

PKとはプレーヤーキラー、あるいはプレイヤーキルの略ってことをこの作品で初めて知った。

純粋に狂ってる主人公の描き方が絶妙で、読んだ当時は衝撃を受けたなぁ。

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ゼロの領域シリーズ

超長編最強学園ファンタジー。魔法、剣技、銃技、陰謀、策略、謎解き、ラブコメ。

 皇女と最強の兵士は出会った。

 そこから運命の歯車は回り出した。

 一度動き出した歯車は止まることを知らない。人類に気づかせずに、滅びに向かっていく。

 ゼロの領域に関する謎。暗躍する謎の秘密結社。移り変わる環境と現状。

 そんな中で、主人公アベル・ディアレスはこの流れに逆らった。一人でじゃない。仲間たちとともに。

 世界は動く。

 アベルの物語が始まる。

エブリスタの王道ファンタジー作品の1つ。

4章まで描かれていたり、本編より前の話も書いてたりするんだけどエタってしまった。作者さんのページを見るに、やっぱ今後の更新の可能性はないのかなー、、、

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神を殺すのに必要な弾丸の数は

世界を滅ぼす神を殺すために異世界より集められた英雄たち。神剣を所持した最強の剣士、竜を従える流麗なる竜騎士、神羅万象を読み解く魔女、一騎当千の戦士、そして……FPSオタクの俺(スナイパー専門)。ちょっと待て。俺だけ職業がおかしいぞ。しかし俺の叫びは空しく、異世界へと飛ばされる。だから俺はただの学生で――もしかして、FPSの能力が使えるのか? だったら俺が、本物のワンショット・ワンキルを見せてやるよ。たとえ相手が本物の神だろうがな

敵の目的だったり、主人公たちをこの世界に連れてきた上位神の正体など、謎が多くて読み応えあります。(だからこそ続き読みたい)

また、主人公が現世でFPGオタクとしてゲーム内で使ってた能力が実際に使える。ってのも面白い発想ですね。

他のメンバーも皆個性的でいい。

もうエタって6年近いんで、流石に厳しいかな。

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さいごに

以上、Web小説でエタってしまった名作まとめでした。
いかがでしたでしょうか?

個人的には、エタってしまいましたが、どれも印象的。今後の展開はないにしても、忘れたくない作品たちなので、今回このような記事を書こうと思いまとめました。

皆さんの中でも思い出深い、エタってしまった名作などありましたらコメント等で教えていただければと思います。

以上、ありがとうございました。

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