ライトノベル

ジャンヌ舞う『マンガ版 現実主義勇者の王国再建記Ⅶ』感想

グラン・ケイオス帝国の女皇の妹・ジャンヌの活躍が光る『マンガ版 現実主義勇者の王国再建記Ⅶ』の感想書いていきます。

マンガ版 現実主義勇者の王国再建記Ⅶ あらすじ

グラン・ケイオス帝国――大陸で最大の領土を誇り対魔族共闘を掲げる「人類宣言」の盟主国家。

アミドニアは「武力による国境線の変更を認めない」
という人類宣言の条文を盾に、その帝国の威光を以てヴァン返還を要求してくるが、ソーマは一蹴。

そして、使者としてやってきた帝国女皇の妹・ジャンヌとの交渉が始まる。

「我が国は帝国と二国間同盟を結びたい それも秘密裏にだ――」

戦争という嵐の過ぎ去った後、国家の思惑が静かに火花を散らす異世界本格内政ファンタジー第七幕!

マンガ版 現実主義勇者の王国再建記Ⅶ 感想

原作3巻の中盤辺りに該当。

この作品の見所というか、特徴の詰まった内政巻、そしてジャンヌ中心巻。

ということで、ジャンヌがめちゃくちゃいい感じに描かれてました。帝国の代表としてソーマと交渉できるし、戦いでも指揮取れるし、改めて考えると優秀すぎるな。できればもうちょいハクヤとの絡みもあれば良かったんですけど、それは今後ですかね。

対するユリウスはまあ酷い感じになって、、

原作に忠実なので、改めて読みやすいです。引き続き追っていきます。

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