ストライク・ザ・ブラッド

『ストライク・ザ・ブラッド10 冥き神王の花嫁』感想 また別の楽しみが増えた

一部、ⅡOVAの4話に当たる内容が含まれているけど、メインのストーリーは未収録の内容。セレスタというアニメ勢からすると一ミリも存在を知らないキャラが登場しました。

9巻の感想はこちら

ストライク・ザ・ブラッド10 冥き神王の花嫁 あらすじ

極秘裏に第三真祖の帝国“混沌界域”を訪れていたディミトリエ・ヴァトラー。だがその直後に“混沌界域”で内乱が勃発。ヴァトラーの消息は途絶えてしまう。 そのころ絃神島では、冬休みを迎えた古城たちの前にセレスタと名乗る少女が現れていた。 “混沌界域”出身の彼女は、ヴァトラーの手配で内乱を逃れて絃神島に来たのだという。成り行きでセレスタの面倒を見ることになった古城と雪菜だが、異国育ちで日本の常識が通用しない彼女に散々振り回されることになる。 そんな中、謎の組織の襲撃を受ける古城たち。どうやらセレスタには、“混沌界域”の内乱の行方を左右する、重大な秘密が隠されているらしいのだが──。 世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー第十弾!!

ストライク・ザ・ブラッド10 冥き神王の花嫁 感想

ⅡOVA 4話の冒頭からオープニング明けまでの間の空白の1週間の内容

まさかのその間の期間の話かよって思いましたね。

ⅡOVA 4話の冒頭はおそらく冬休み前。古城と結瞳がカフェでイチャイチャ。それを雪菜が物陰から監視していて、そこに古城の父である牙城が現れる。んでオープニング明けは、古城が大晦日に那月ちゃんとアスタルテから補修を受けてるシーンで始まる。改めて見返したんだけど、古城のセリフで「一週間ぐらい前に凪沙を本土に連れて行った」的なセリフがありました。

雪菜と花音のターン

ということで凪沙がいないので、古城と雪菜が二人きりになるシーンが結構多めでそれに伴ってイチャイチャも多め。ここ最近は、他のヒロイン達に出番取られ気味でしたからね。

雪菜の料理を古城が止めようとするシーンだったり、日常パートも多めで、作者さんがあとがきでもうちょいここら辺の日常パートを多めにしたかった的なことを書いてたんですが、個人的には満足かな。あとは花音も出番多めで、相変わらずの可愛さ。ニーナやアスタルテ、他にはヴァトラーの船に居た女の子5人組も登場してきて、最近あまり出番のなかったキャラが出てきた感じでした。

敵キャラはそこまで存在感なさげ、セレスタ・シアーテは今後登場するのか?

アンジェリカ・ハーミダ初めとするCSAとかが敵だったわけだけど、今回はあまり印象には残らなかったなーと。混沌界域やら邪神などなども。ただセレスタ・シアーテは今後また登場するのかは気になりますね。楽しみが増えました。

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