ひきこまり吸血鬼の悶々 PR

【コミカライズ化も!】『ひきこまり吸血鬼の悶々』のネタバレあらすじ、感想を紹介

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第11回GA文庫大賞優秀賞受賞作!!

小林湖底さんによるライトノベル『ひきこまり吸血鬼の悶々』のあらすじ、感想を紹介していこうと思います。

ひきこまり吸血鬼の悶々 あらすじ感想

ひきこまり吸血鬼の悶々

「…ふぇ?な、なに?」引きこもりの少女テラコマリこと「コマリ」が目覚めると、なんと帝国の将軍に大抜擢されていた!しかもコマリが率いるのは、下克上が横行する血なまぐさい荒くれ部隊。名門吸血鬼の家系に生まれながら、血が嫌いなせいで「運動神経ダメ」「背が小さい」「魔法が使えない」と三拍子そろったコマリ。途方に暮れる彼女に、腹心(となってくれるはず)のメイドのヴィルが言った。「お任せください。必ずや部下どもを勘違いさせてみせましょう!」はったりと幸運を頼りに快進撃するコマリの姿を描いたコミカルファンタジー!引きこもりだけど、コマリは「やればできる子」!?第11回GA文庫大賞優秀賞受賞。

ひきこまり吸血鬼の悶々2

「ごめん。お前、誰だっけ?」コマリが意図せず煽ってしまったのは七紅天大将軍の一人、フレーテ・マスカレール。これがきっかけで事態はどんどんエスカレートし、ついに将軍同士が覇を競う「七紅天闘争」にまで大発展してしまう!敵となる将軍どもは手ごわいヤツばかり…かと思いきや、コマリは新たに七紅天となった少女、サクナと打ち解ける。文学趣味で、コマリのことを「姉」と慕うサクナは、コマリ以上に内気で気弱な子だった。一方その頃、宮廷内では要人暗殺が横行。さらにはヴィルがサクナに微嫉妬したりと、コマリの周囲は大さわぎ。コマリの平穏な引きこもりライフは、はたしてどうなる!?

ひきこまり吸血鬼の悶々3

青い空。白い雲。ようやく得られた休暇で海辺のリゾートを満喫するコマリ。そんな吸血姫の前に一人の少女が現れる。「一緒に世界を征服しない?」剣の国の将軍ネリアから、とんでもないお誘いを受けてしまった!その一方で別の国家、天照楽土からも外交使節が来訪。「一緒に世界を平和にしませんか?」東国の最強将軍と噂される和風少女カルラは、まったく逆の提案を投げかけてくるのだった。各国の思惑は錯綜し、やがて世界を巻き込む大戦争へと発展!夏休みから急転直下、戦局の鍵を握る立場となってしまったコマリ。ひきこまり将軍が新たな時代を切り開く!?

ひきこまり吸血鬼の悶々4

六国全土を巻き込んだ「六国大戦」も終結し、コマリは平穏な時を取り戻す……ことはなかった!六国大戦で盟友となった天照楽土のアマツ・カルラに招待されて、外交使節として遙か東方に赴くことに。

そこで待ち受けていたのは、予想もしない大事件だった!

ひきこまり美少女が遙か遠くの国で大活躍!?ひきこもりたいのに、ひきこもれない。コマリの明日はどっちだ!?

ひきこまり吸血鬼の悶々5

相変わらずひきこもれない日々を送るコマリ。そんなある日、ムルナイトの宮殿に一人の少女がやってくる。教皇ユリウス6世――六国に強い影響力を持つ神聖教の最高指導者だった!重要な賓客が訪問してきたにもかかわらず、なぜかムルナイト皇帝は行方がわからず、急場しのぎで七紅天大将軍たるコマリが接見することになったのだが……。

今度は世界そのものを揺るがす大騒動に!?

ひきこもりたいのに、ひきこもれない。コマリの明日はどっちだ!?激動の第5巻!!

ひきこまり吸血鬼の悶々6

「本日付で着任したエステル・クレール少尉であります!」

コマリ隊に配属された新人は、軍学校でSS級の成績を収めた優等生。常識外れの荒くれ隊員に振り回され……るかと思いきや、彼女もまた常識の枠に収まらない人材だった。そんな新戦力を得て、慌ただしい日々を送るコマリだったが、つかの間の休暇を得て、偶然にもエステルの故郷の温泉リゾートへ赴くことに。じつは、その裏ではコマリが知らない極秘計画が着々と進行していた……。上空に出現する「蜃気楼の街」に、暗躍する「影」。再結集するネリアやカルラら仲間たち。発生する連続殺人!次々と降りかかる未曾有の出来事に、コマリが立ち向かう!

ひきこまり吸血姫の悶々7

コマリ結婚!?囚われの姫を救うため夭仙郷にコマリ立つ!長き歴史を誇る国「夭仙郷」。だが、その皇帝は気力を失い、丞相の専横によって王権は衰え、姫であるアイラン・リンズは丞相と結婚させられることが決まっていた。このままでは国が丞相に乗っ取られてしまう。追い詰められたリンズは、コマリに助けを求めるのだった。

「結婚してほしいの」

「はぁぁぁぁ!?!?!?!?!?」

丞相と対決してコマリが花嫁を奪い、結婚を阻止してほしいというのだ。ほかに頼るべき味方のいないリンズを救うため、コマリは夭仙郷へと乗り込んでいく。だが、丞相の専横の裏では、さらに恐るべき陰謀が進行していた……。国を、姫を救うため、コマリが神秘の夭仙郷を駆け抜ける!

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