ライトノベル

【ネタバレ注意】『神さまのいない日曜日』全巻あらすじまとめ

入江君人さんによるライトノベル『神さまのいない日曜日』の全巻あらすじを紹介します。

『神さまのいない日曜日』全巻あらすじ

神さまのいない日曜日

十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。「今日のお仕事、終わり!」アイは墓守だ。今日もせっせと47個の墓を掘っている。村へ帰れば優しい村人に囲まれて楽しい一日が暮れていく。だけどその日は何かが違った。銀色の髪、紅玉の瞳。凄まじい美貌の、人食い玩具と名乗る少年―。その日、アイは、運命に出会った。「私は墓守です。私が、世界を終わらせません!」世界の終わりを守る少女と、死者を狩り続ける少年。終わる世界の中で、ちっぽけな奇跡を待っていた―。大賞受賞作登場。

神さまのいない日曜日II

北を目指しスカー、ユリーと旅に出たアイは<百万都市・オルタス>から来たという、手錠をかけられた少年キリコと出会う。百万都市オルタス。そこには生者を殺す力を持つ守護神がいるといい――。

神さまのいない日曜日III

死者の姫ウッラやキリコの力を借り、百万都市オルタスを脱出したアイ。ユリーから『学校』へ行くことを勧められたアイだが、『学校』とはアリスと名乗る不遜な少年ら不思議な少年少女が集う奇妙な場所で――。

神さまのいない日曜日IV

消えたスカーを追いかけるアイたちは、「世界塔」に辿り着く。遙か天を突く巨大なその塔は、アイに不思議な幻を見せる。何でも願いが叶うという「世界塔」だが、石碑にはある兄妹の物語が刻まれており……

神さまのいない日曜日V

「3年4組を救ってくれ」。世界塔を共に脱出した少年、アリスにそう請われたアイ。アリスと共に向かったのは15年前、神さまがいなくなる前に“時が繰り返す”街だった。アイはそこでアリスの真の目的を知り!?

神さまのいない日曜日VI

3年4組とアリスを救ったアイ。墓守としての夢よりアリスを優先してしまったことで2人の間はぎこちなくなるが、オスティアに“魔女旅団”と名乗る奇妙な集団がやってくる。彼らはアリスを断罪するといい――!?

神さまのいない日曜日VII

アリスの断罪に失敗した魔女旅団は暴走、オスティアは大混乱に陥る。アイとアリスはマダムを止めようとするが戦火は広がっていく。アリスは異能を使い事態を収拾しようとするが!? 終わる世界のボーイミーツガール

神さまのいない日曜日VIII

黒面の向こう側の新世界。世界は救われ、アイは新たな自分を見つけ始めていた。そして、黒面からもう一人の少女が現れる。「私は世界を救うのよ」――かつてのアイと同じ夢を語る少女によって、世界は再び揺れる――

神さまのいない日曜日IX 【電子特別版】

「私、死んじゃったんですね……」弾丸となったアリスを止めたとき、アイの心臓も止まった。「アイ、これからどうするの?」「三日、待っていて下さい」アイはナインと共に消えたアリスをひたすら待っていた――。巻末には、電子書籍だけの「特別付録」として、紙の文庫には入っていない後日譚を追加! 真のエンディングを見逃すな!!

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