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未完の良作「神を殺すのに必要な弾丸の数は」【感想】

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今回の作品は、小説家になろうで読めます「神を殺すのに必要な弾丸の数は」です。

神を殺すのに必要な弾丸の数は あらすじ

世界を滅ぼす神を殺すために異世界より集められた英雄たち。神剣を所持した最強の剣士、竜を従える流麗なる竜騎士、神羅万象を読み解く魔女、一騎当千の戦士、そして……FPSオタクの俺(スナイパー専門)。ちょっと待て。俺だけ職業がおかしいぞ。しかし俺の叫びは空しく、異世界へと飛ばされる。だから俺はただの学生で――もしかして、FPSの能力が使えるのか? だったら俺が、本物のワンショット・ワンキルを見せてやるよ。たとえ相手が本物の神だろうがな

神を殺すのに必要な弾丸の数は 感想

Twitterでも紹介したんだけど、だいぶ前から更新途絶えてしまって、ぜひ再開して欲しい作品の一つ。

物語自体はシンプル。分かりやすいし、読みやすい。

けど、相手(神)の目的は何なの?ってことだったり、主人公たちをこの世界に連れてきた上位神ってホントは何者なの?

などなど謎も多くて読み応えあります。(だからこそ続き読みたい)

また、主人公が現世でFPGオタクとしてゲーム内で使ってた能力が実際に使える。ってのも面白い発想ですね。

他のメンバーも皆個性的でいい。

何度も言ってるんですけど、2019年現時点で丸4年更新なしなので、正直更新の望み薄いですけど、まあ気長に待つますか。

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