ストライク・ザ・ブラッド

『ストライク・ザ・ブラット17 折れた聖槍』感想 色々変わっていてアニメ勢としては楽しい

元は「電撃文庫創刊20周記念公式海賊本 電撃文庫20 de 20!!」に掲載されていた『雪菜√before/after』という番外編を原型にした『ストライク・ザ・ブラット17 折れた聖槍』
のあらすじと感想書いていきます。

ストライク・ザ・ブラット17 折れた聖槍 あらすじ

新学期を迎えた彩海学園。なんとか無事に進級した暁古城は、絃神市国の領主の仕事からも解放されて、めずらしく平穏な日々を過ごしていた。しかし絃神島に突如現れた未確認の魔獣との戦闘で、宮住琉威と天瀬優乃が重傷を負う。魔獣退治の専門家である太史局の妃崎霧葉は、琉威たちの敵討ちに燃える香菅谷雫梨に共闘を持ちかけるのだが……。一方そのころ獅子王機関は日本政府の意向を受けて、第四真祖の新しい監視役の準備を始めていた。自分が解任されるかもしれないと聞かされて、動揺を隠しきれない雪菜。しかも、魔獣との戦いにより、雪霞狼が破壊されてしまい――。そんな雪菜の前に現れたのは、彼女と瓜二つの容姿を持つ謎の少女だった――! 世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第十七弾!

ストライク・ザ・ブラット17 折れた聖槍 感想

先程今巻は『雪菜√before/after』という番外編が元になった話と書いたんですが、個人的にはアニメ第一期23・24話「暁の帝国篇」の印象が強いんですよね。

アニメ23・24話「暁の帝国篇」の元ネタになった短編「雪菜√Before/After」は、電撃文庫公式海賊本向けの番外編なので、必ずしも原作本編のエンディングがこうなると決まっているわけではないです。可能性のひとつかもですが。 #ストブラ— 三雲岳斗 (@mikumo) April 3, 2014

なので、そのアニメ23話、24話を念頭に置いて読んじゃうんですが、零菜の登場等、大枠は変わっていないとしつつも、やはり色々アニメと違っている部分があって楽しい。

まずは、キャラ。霧葉やカス子といった面々は当然1期では登場してなく、そんな彼女らが17巻では結構活躍してました。唯里や志緒も活躍してましたね。その他、雪霞狼の修復経緯とかも細かく描かれてて楽しいです。

そして相変わらずのストブラって感じで熱い展開も多めでした。
あとここ数巻、結構終盤に伏線張る感じが増えてきた印象。次回のラ・フォリア回に向けての手紙の件とか、「ザ・ブラッド」とか。

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