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勇者×公務員=??「S.Z.A―第2課勇者係」【感想】

Web小説感想記事53作品目。

なろう、カクヨムで読めます「S.Z.A―第2課勇者係」です。

S.Z.A―第2課勇者係 あらすじ

近未来の日本。
其処は剣と魔法とモンスターが溢れる世界でした。

特区管理局―――通称S.Z.Aに勤める浅日宗一はある日、地方にある特区からの要望に応え低ランクME(ミュータントエネミー)の駆除に駆り出されていた。
従来なら簡単な仕事だった物がたまたま見たニュース番組の情報により不穏な流れに変わっていく。
調べるに連れて徐々に明らかになって行くMEの脅威。
宗一はBH(ブレイブハート)と呼ばれる特殊な職に就く身とし、サポーターの夕紙素子と共にMEの脅威を取り除くべく奔走し出する。
予想以上のMEの数に一度は戦略的撤退を余儀なくされるもS.Z.Aの力を集結し再びMEの駆除へと乗り出す宗一達。
次々と迫り来る危機。
人類の未来を覆う暗雲を、S.Z.Aは、BHは取り払うことが出来るのか?

S.Z.A―第2課勇者係 感想

戦闘シーンが仮面ライダーみたい。

というのも戦闘シーンで、技名とかを叫ぶ感じでして、主人公が

究極奥義アルティメットブレイク!!!一・撃・剣・閃!『爆炎舞踏バーストロンド』!!!」とか叫んでて、なんやねん(笑)って感じでした。

なんですけど、陳腐な感じには全然なってなくて、勇者×公務員という面白い設定・組み合わせがあったり、ふとした事件をきっかけに段々と話が大きくなってく感じが面白かったです。

とりあえず、この感想記事を執筆時点で、第一章が終わったみたいなんで、今後どうなるのか楽しみですね。