『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで

まさにラノベのラブコメ「『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで」 感想

岩柄シズカさんのライトノベル「『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで」の1巻あらすじと感想書いていきます。

『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで 1巻あらすじ

男だと思っていたゲーム友達が、実は白い髪がコンプレックスの内気な女の子だった!?
引っ込み思案な少女と織りなす、もどかし青春ラブコメディ!

「シュヴァルツって、女子……だったの……?」
オンラインゲームで相棒としてやってきたユーマとシュヴァルツ。男同士、気のおけない仲間だと思っていたが……リアルで対面した“彼”は、引っ込み思案な女の子だった!?
生まれつきの白髪がコンプレックスで友達もできたことがないという彼女のために、友達づくりの練習をすることにした二人。“友達として”信頼してくれる彼女を裏切るまいと自制するが、無自覚で距離の近いスキンシップに、徐々に異性として意識してしまい……。
内気な白髪美少女と織りなす、甘くてもどかしい青春グラフィティ。

『ずっと友達でいてね』と言っていた女友達が友達じゃなくなるまで 1巻感想

シンプルなラノベラブコメ作品といった印象でした。ひたすら優真とゆいの関係性を描く+たまに義姉のネネさん登場と行った感じ。このネネさんがまたいいキャラだったんだけど、それはひとまず置いといて。

そんな感じで、二人の関係性。
その中で、ゆいのトラウマ、コミュ症を克服しようとするって流れがあって、やがて二人とも友達じゃなく異性として意識してくっていう、まあ王道といえば王道ですね。

他に恋敵的な奴も1巻では登場しないので、そうゆうストレスはなく読めるかと。とりあえずいい感じのラノベっす!と他人におすすめできる作品ですね。

次巻からは、この閉鎖的だった2人の関係がどうなるか?に注目ですかね。

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