呪術廻戦

いつまでも情報が完結しない『呪術廻戦 2巻』感想

1巻読み終えた後、一気に最新刊の17巻まで読んでしまいました。
とりあえず2巻の感想まとめていきたいと思います。

クッソネタバレしていきますんで、未読の方はご注意を。

呪術廻戦 2巻 あらすじ

少年院内に、突如呪胎が発生。取り残された人間を救助する為、虎杖ら高専1年が派遣された! だが特級呪霊へ変態した呪胎に襲撃を受け、ピンチに陥る一行。虎杖は宿儺(すくな)と入れ替わり、呪霊を倒そうと試みるが……!?

収録内容
第8話 呪胎戴天 -参-
第9話 呪胎戴天 -肆-
第10話 雨後
第11話 ある夢想
第12話 邁進
第13話 映画鑑賞
第14話 急襲
第15話 領域
第16話 話情

呪術廻戦 2巻 感想

まさに怒涛の展開の連続。虎杖の死、本格的な”敵”の登場、虎杖復活、五条の目的、先輩たち登場、伏黒たちの決意、反転術式、修行パート、五条初の本格的な戦闘シーン、無下限呪術、領域展開、五条の素顔解禁、タッパとケツがデカい女がタイプ、、、

何これ、情報量詰めすぎ。読んでるこっちが永遠に情報完結しないわ。
いやー多分だけど、まだ2巻で話数も8話~16話。人気になって連載続けれるか、打ち切りになるかを決める大事な序盤なのでやっぱどんどん読者を引き込むネタ出していかなきゃいけないんでしょうな。

そんな中にも伊地知さんの扱いが雑だったり、意外と遊び心もあるし、あとこれは1巻でも言ったんだけど、きちんと説明するんですよね。この作品。

今回は反転術式と無下限呪術について。これは自分もまだ理解しきれてないので(なんとなくは分かった)どこかで改めてまとめて解説とかしたい。

蛇足:パーッと読んで見つけた伏線メモ
・オマエあの時、なぜ逃げた?
・恵の父親に対する発言
・獄門彊
・決行は10月31日渋谷

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