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天使か、悪魔か、神か「ANGEL SONG†天使の歌†」【感想】

イタチです。

エブリスタで連載中の「ANGEL SONG†天使の歌†」を超絶久しぶりに読み返しました。

ANGEL SONG†天使の歌†

いやーまさか、また更新されるなんて夢にも思ってませんでしたね。

って言うか、読んでたの昔過ぎて存在すら忘れてた!

んで、フォロワーさんが更新されてることをツイートしてるのを発見して思い出すという。

フォロワーさんに圧倒的感謝!

まあ、改めて読み返すと当時流行ってた要素(今の異世界転生だとかのブームの前)がしっかりと詰まっていて懐かしい感じでした。

詳しくあらすじやら感想書いていきます。

ANGEL SONG†天使の歌† あらすじ

「神楽坂魔法学園への入学が決定したぞ!」

「……は?」

神楽坂魔法学園とは、日本の各地にある魔法学園の内の一校である。

「俺、そんなとこ受けた覚えないんだけど…」

そんなこんなで始まる、笑い(多分)あり、友情あり、恋愛(?)ありのグダグダ感タップリの学園バトルファンタジー。

ANGEL SONG†天使の歌† 感想

自分の中で王道のファンタジー

これまでこのブログで紹介したことのある、出来そこないの救世主やテスタメントなんかと似たような作品です。

主人公が力に目覚めて、魔術学園に入学して、魅力的な仲間たちと困難に立ち向かってく。みたいな。

自分的にはこういった作品がすごい好きで、もうたまらないんですよね。

この作品に関しては順番は前後するも、上記の要素を含んでいて最高でした。

1巻の途中から劇的に文章が上手くなってる

気がしたんですけど、思ったの俺だけですかね?

超正直に言うと序盤は微妙な感じなんですよ。あれよあれよとご都合通りに物語が進んでいってなんか読みづらいなーみたいな。

なので、あーあ、なんかつまんね。って言って読むの辞めちゃうところなんですが、いつの間にやら描写や流れも滑らかになってたんですよね。

そっからはもう言うことなし。
地の文章にツッコミを入れちゃう感じもエブリスタっぽくて良かったです。

月乃の存在

まあ、この作品中身が濃いんで語りつくせる要素は沢山あるんだけど、個人的には月乃の登場が印象深かったですね。

いきなり登場したと思ったら、強烈な印象を残して物語をいい意味でぐちゃぐちゃにしてくれました。

自由奔放なキャラ設定も活きていて、ホントこういったキャラの書き方が上手いし、物語の背景というか、そこに行きつくまでの流れがよく描かれています。

 

おすすめです。