ストライク・ザ・ブラッド

『ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯』感想 過去、現在を行き来する設定集のような巻

アニメ1期とOVAⅡ~Ⅲには未収録の内容になってます。Ⅳに収録されてるかは未確認。

6巻の感想はこちら

8巻の感想はこちら

ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯 あらすじ

“魔族特区”絃神島に突然現れた謎の吸血鬼。彼女は先代の第四真祖、アヴローラと同じ容姿を持っていた。真祖クラスの眷獣を自在に操る彼女はヴァトラーをも圧倒し、古城(こじょう)と雪菜(ゆきな)を追い詰めていく。 彼女との接触によって、古城は失われていた記憶を取り戻すのだが……。 はたして謎の吸血鬼の少女は本物の第四真祖なのか。 そして、地中海に浮かぶ世界最古の“魔族特区”ゴゾで、幼い日の古城と凪沙(なぎさ)が見たものとは? ついに語られる古城の秘められた過去と第四真祖にまつわる秘密──。 世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第七弾!

ストライク・ザ・ブラッド7 焔光の夜伯 感想

いやーアニメ勢からしたら衝撃の内容というか、色々展開変わっていて驚きました。

まず知らんキャラが続々出てくる。そして時系列も1巻より前のエピソードで古城が失っている記憶の部分の話だったり、次の章では現在に時系列が戻ってたり。既存のキャラでも凪沙に関することが色々分かって、何か設定集を読んでるような感じでした。ってかこのタイミングで浅葱は、、、めちゃくちゃアニメと違うやんけ。

そしてなんといっても本巻では矢瀬に結構スポットが当たってました。

古城の監視役になるまでの経緯や心情が分かったりして、なんか良かったしアニメでは裏で色々事前に動くけど結局は古城に解決してもらうって印象だったんですけどね。多分矢瀬が未然に防いだこともいっぱいあったんだろうなーと思わせてくれました。

まあこの7巻は風呂敷を広げるだけ広げていってた印象で、色々中途半端になってるんでおそらく8巻でまとめるのでしょう。ってか、これリアルタイムで読んでたら次の巻がすげー待ち遠しくなってたな多分。

また本記事執筆時、角川文庫・ラノベ読み放題ではストライク・ザ・ブラッド1巻~19巻が読み放題となっております。

月額836円(税込み)で利用できますので、検討してみてはいかがでしょうか?

角川文庫・ラノベ読み放題の登録はこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA